パンダの赤ちゃん300日祝いの竹をかじる動画がかわいい!

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(映像:アドベンチャーワールド)

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜市)のジャイアントパンダの赤ちゃん「彩浜(さいひん)」が、6月10日に300日齢を迎え、お祝いの記念撮影が行われた。

冷たい雪と竹が大好きな彩浜のために、竹で“300”の文字があしらわれた雪の山がプレゼントされると、雪山を登ったり滑ったり竹をかじったりと喜んでいる様子の彩浜。

彩浜は、昨年8月14日に、アドベンチャーワールドでは歴代最小の75グラムで生まれた。その後スクスクと成長し、いまは体重19キロ超え。お母さんパンダの「良浜(らうひん)」の後を追いかけたり、転がって泥で真っ黒になったり、木から豪快にドスンと落っこちたり……と、そのおてんばぶりが何ともかわいいと、観客を楽しませている。

ちなみに、お母さんのマネをして竹をガシガシ噛むのが大好きな彩浜だが、パンダは1歳が過ぎて永久歯が生え揃わなければ本格的に竹は食べられないので、今の彩浜はただ竹を噛んでいるだけ。ときどき噛みながら寝てしまうこともあり、その寝落ち姿も愛らしいと評判だ。

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