「女性天皇実現」を求めるサイトが登場…100人の有志が参加

「女性天皇実現」を求めるサイトが登場…100人の有志が参加

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「学習院大学は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、9月まではオンラインのみで授業が行われることになっています。愛子さまは赤坂御所から一歩も外出されることなく、オンライン授業を受けられています」

そう語るのは宮内庁関係者。この春、学習院大学に進学され、晴れて大学生になられた愛子さまだが、いまだにキャンパスに通うことはできていない。

愛子さまの同級生の保護者も、ご近況について聞いているという。

「愛子さまはほかの大学に進学した同級生ともオンラインで情報交換をしているそうです。また、ご一家は来年3月までに皇居の御所へお引っ越しされるそうですが、そのための荷物の整理なども“ステイホーム”の期間中になさっているとも聞きました」

報道各社の世論調査では、7割前後が女性天皇に賛成しているが、安倍政権は議論を先送りするばかりだ。

「ただ、新型コロナへの対応で安倍政権の失策が相次ぎ、内閣支持率は急落中。ポスト安倍をめぐる争いがにわかに激しさを増しています」(政治部記者)

世論調査において「ポスト安倍」候補のトップに立つ石破茂元幹事長は昨年12月「女系だからすなわち駄目だ、という議論にはあまり賛同していない」と発言。女性天皇容認ともとれる意見を口にした。

自民党総裁、そして首相が交代すれば、女性天皇の実現に向けて一気に動きだす可能性もあるのだ。さらに、インターネット上でも女性天皇実現を求める動きが活発化している。

「天皇陛下のご長女でいらっしゃる愛子さまが、女性であるというだけで皇太子になれず、安定した皇位の継承が難しくなっていることに納得できないのです」

そう語るのは、ウェブサイト「愛子さま 皇太子への道」総管理人のちぇぶさん。5月1日に開設されたサイトには、愛子さまに関するさまざまな記事のほか、「愛子さまはどうすれば皇太子になれるのですか?」というQ&Aコーナー、イラストの投稿も。

「サイトの運営には、全国津々浦々から賛同する有志100人以上がボランティアで参加しています。愛子さまが皇太子になるためには、何をどう変えていけばよいのかを、具体的にわかりやすく伝えていきたいと考えています」(ちぇぶさん)

「女性自身」2020年7月21日号 掲載

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