眞子さま「生涯独身」の覚悟も…自筆コラムの意味深な中身

眞子さまに小室さんと決別する覚悟か 秋篠宮家は家族でコロナ禍に立ち向かう

記事まとめ

  • 眞子さまと小室圭さん結婚への最大障害となっている金銭トラブルは進展していないよう
  • 眞子さまが、三笠宮家の彬子さまや高円宮家の承子さまの様に宮家に残る選択肢を思案か
  • 秋篠宮家は家族でコロナ禍に立ち向かっており、小室さんと決別する覚悟が生まれたとも

眞子さま「生涯独身」の覚悟も…自筆コラムの意味深な中身

眞子さま「生涯独身」の覚悟も…自筆コラムの意味深な中身

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《新たに家庭を築くことは、なかなか想像の範囲に収まることではないと思いますが、小室さんと共に、温かく、居心地が良く、笑顔あふれる家庭をつくることができれば、うれしく思います》

’17年の9月3日、婚約内定会見に望まれた眞子さまは、笑みを浮かべながら小室圭さんとの将来像を語られていた。

それから約3年――。2人の将来は見えないままだ。

「結婚への最大の障害となっている金銭トラブルについては、元婚約者男性との話し合いはまったく進んでおらず、解決の糸口は見えません。また、秋篠宮さまが昨年11月の会見で《何らかのことは発表する必要がある》と述べられたのを受け、眞子さまは今後の見通しと結婚についてのお気持ちを発表する文書を準備されていたといいます。しかしコロナ禍により、その発表も無期限延期状態です」(皇室担当記者)

そんななか眞子さまは、8月に入ってご自身で綴られた文章を発表されていたのだ。

お勤め先である博物館・インターメディアテクのホームページには、研究者のリレーコラムが掲載される“ブログ”が存在する。眞子さまは8月6日、13日と2週連続でコラムを更新された。

1月9日以来、約7カ月ぶりの投稿となったコラムの内容は、英国の海洋生物学者、ウィリアム・カーマイケル・マッキントッシュ(1931年没)の研究書に収録された図版についてだった。

その図版を描いた作者がウィリアムの妹、ロベルタであることを紹介するとともに、彼女が第1子出産後に若くして他界したことにも触れられている。

《ウィリアムは妹の絵の才能をたいへん誇りに思っており、環形動物の絵の展示を開けるよう手配したこともあったという。ロベルタが残した写真帖には、顕微鏡を前に作業する兄を描いたページがある。研究に集中する兄の姿は、その研究を支えていた妹にとってお馴染みの光景だったのであろう》

このようなブログの一節からは、きょうだい愛を描いたコラムのようにも受け取ることができるが、皇室ジャーナリストはこう語る。

「眞子さまといえば、これまでもさまざまな場面で、公表される作品や文章の中にご自身の心情を滲ませていらっしゃいます。今年1月の歌会始の儀で発表された歌も、意味深な作品でした」

歌会始のお題は「望」だったが、眞子さまはこう詠まれた。

《望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな》

’17年9月に行われた婚約内定会見で、小室さんは「夜空の月を見つけたとき、うれしくて眞子さまに電話をした」というエピソードを明かした。さらに、眞子さまを「月のように静かに見守ってくださる存在」と表現していた。

「眞子さまにとって“月”は特別なもの。ご結婚延期から間もなく丸2年を迎えるタイミングで、小室さんへの変わらぬ愛を歌にこめられたのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)

発信の機会がない今、眞子さまが投稿されたコラムにも隠された意味があるのだろうか――。博物館学に詳しい大学研究室職員が明かす。

「実は、ブログには登場しませんが、ウィリアムにはロベルタのほかにアグネスというもう一人の妹がいました。アグネスは生涯独身を貫き、兄を支える“伴侶”として暮らしました。さらに兄の研究に関わるあらゆる文献をスクラップすることで、学者としての成果にも多大な貢献をしたのです」

生物学を研究する兄を生涯にわたって支え続けた妹――。前出の皇室ジャーナリストは言う。

「研究熱心な眞子さまがこの史実をご存じないわけはありません。眞子さまはかねてより、秋篠宮家の長女として、将来天皇となられる悠仁さまをお支えになる役目を期待されてきました。実際、眞子さまより年上で“宮家の長女”でいらっしゃる三笠宮家の彬子さまや高円宮家の承子さまも、結婚が近いとの噂が何度かあったものの、いまだに独身でいらっしゃいます。眞子さまもお二人のように宮家に残り、そして悠仁さまを支えていくという選択肢も思い描かれるようになったのかもしれません。そのきょうだい愛はまさに眞子さまがコラムに込められた、独身を貫きウィリアムの研究者人生を支えたアグネスの姿に重なります」

また秋篠宮家を知る関係者は、長引くコロナ禍で眞子さまの心境に変化が生じたのを感じるという。

「小室さんは弁護士を目指すための勉強には熱心ですが、眞子さまとの結婚の障害となっている金銭トラブルの解決には消極的に見えます。そんな姿に失望されているのではないでしょうか」

2度の留学を経験された眞子さまは、結婚後はアメリカでの生活を思い描かれていたといわれるが、コロナ禍によりそういった青写真も現実味がなくなっている。

「一方で、眞子さまはご家族と協力し、コロナ禍に立ち向かっていらっしゃいます。医療用ガウンを手作りされるなどの活動を通じて、家族の絆を再確認されたはずです。このまま結婚への道筋が見えない状況が続くのなら、いっそ皇室に残って、生涯独身のままお役目を果たすほうがいい――。ご家族と力を合わせるなかで、眞子さまに小室さんと決別するご覚悟が生まれたのではないでしょうか」(前出・秋篠宮家の関係者)

コロナ禍の夏に見つめ直された恋人との未来。眞子さまは小室さんと別の道を歩み始めるのか――。

「女性自身」2020年9月8日号 掲載

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