里美ゆりあ タワマン強盗犯つけいった“富裕生活と奔放発言”

里美ゆりあ タワマン強盗犯つけいった“富裕生活と奔放発言”

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10月26日、東京・目黒区のタワーマンションに、宅配業者を装った少年3人が強盗に入り、現金約600万円を奪った。被害にあったのはセクシー女優の里美ゆりあ(35)。実行犯の少年3人はすでに逮捕され、奪われた現金600万円のうちおよそ400万円は逃走車の中から発見された。しかし、残りの200万円の行方は不明のままだ。

昨今ではガス点検業者になりすますなどして、高齢者の“タンス預金”を狙うケースが多く報じられているが、なぜタワーマンションに住む30代の彼女が狙われたのかを疑問に思う声も多く上がった。

「1億円、脱税しているでしょう?」、実行犯の少年らは里美の自宅に押し入ったときにそう言ったという。里美は、’14年6月に東京国税局から約2億4,500万円の所得隠しを指摘され、合計約1億7,000万円の追徴課税を受けている。この“事件”の後、里美は自叙伝の出版記念トークイベントで、「預金は1億円台前半になった」と語り、納税後の懐事情を赤裸々に公開した。

さらに今年10月9日にビューティー情報サイト「maison de beaute」で公開されたインタビューでは、セクシー女優としての活動よりも「キャバクラの方が稼げる」とし、30個ものエルメス「バーキン」コレクションを披露。インスタグラム上にも、高級ブランドの洋服を着用する写真や60万円相当の絨毯など、“資産を匂わせる”投稿が並ぶ。つまり、里美の“お財布事情”は世間に筒抜けとなっていたのだ。

「従業員に給料を“手渡し”するキャバクラも多く存在していますから、犯人も里美さんの家には現金があるはずだ、と確信していたのでしょう。さらに、里美さんは自宅に多くの人を呼んでパーティーを開いていたと公言していますから、住所を知る人は少なくなかったのかもしれません」(里美を知るキャバクラ経営者)

そんな私生活の“隙”に付け込まれてしまった里美だが、10月27日に公開された「デイリー新潮」のインタビューで、「コロナ禍により収入が激減した」とも語っている。

「コロナ禍で、里美さんが勤務するような六本木や銀座などのお店は厳しい経営状況が続いているみたいです。高級店ほど、緊急事態宣言に従ってお店を閉じなければならなかったので、お客さんが戻ってくるのにもかなり時間がかかったと聞いています」(都内のキャバクラに勤務する女性)

“コロナ不況”の影響にもあえいでいた里美。私生活を公開し続ける姿勢につけいった卑劣な強盗たちによって、さらなる痛手を負ってしまったようだ。

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