小4女児死亡事件受け、市長の給料半額に 千葉・野田

 千葉県野田市は22日、同市立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が死亡し、傷害容疑で両親が逮捕された事件を受け、市長、副市長、教育長の給与を4月から3カ月間半額にする条例案を3月1日開会の市議会に提案すると発表した。条例が成立すると、給与に地域手当を加えた支給額は市長が月額51万5160円、副市長が同44万430円、教育長が同39万7500円になる。

 鈴木有市長は同日の記者会見で心愛さんの事件について「誠に申し訳なく、心よりおわび申し上げる。一刻も早く再発防止策を講じる」と述べた。

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