4歳女児蹴った男を逮捕 和歌山

 交際相手の20代女性の長女(4)を蹴り、けがをさせたとして、和歌山県警和歌山東署は7日、傷害容疑で、和歌山市坂田の土木作業員、矢良上(やらかみ)翼容疑者(29)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は4日午後9時過ぎ、自宅玄関で、同居している女性の長女の背中を蹴り、頭部に約1週間のけがをさせたとしている。長女は蹴られたはずみで転倒し、頭部をげた箱にぶつけたという。

 同署によると、矢良上容疑者は暴行後、女性に「泣き出して腹を立てて蹴った」という趣旨の話をしていた。長女が通う保育園から「調子が悪い」と連絡があり、負傷が判明した。

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