NHKの子供向け番組で「歌のお兄さん」を務めた沢田憲一被告を大麻所持などで起訴

記事まとめ

  • NHKの番組で「歌のお兄さん」を務めた沢田憲一被告が、大麻所持で起訴されていた
  • 自宅で大麻を所持したなどとして、大麻取締法違反と覚せい剤取締法違反の罪で起訴
  • 沢田被告は昨年9月に新宿のサウナで覚醒剤を使用し、同年12月、有罪判決を受けている

元歌のお兄さんを大麻所持などで起訴 14日に初公判

 自宅で大麻を所持したなどとして、NHKの子供向け番組で「歌のお兄さん」を務めた沢田憲一被告(50)が、大麻取締法違反と覚せい剤取締法違反の罪で起訴されていたことが8日、分かった。今月14日に大阪地裁で初公判が予定されている。

 沢田被告は平成8年から3年間、「歌のお兄さん」として活動。昨年9月に東京都新宿区のサウナで覚醒剤を使用したとして同年12月、覚せい剤取締法違反の罪で懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を東京地裁で受けていた。

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