閉店中のコンビニから現金盗んだ疑い 無職男を逮捕 神奈川県警

 閉店中のコンビニエンスストアに侵入して現金を盗んだとして、神奈川県警相模原北署は29日、窃盗の疑いで、住所不定、無職の布施聖容疑者(26)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は7日午前3時15分ごろからの約5分間に、相模原市緑区橋本にある閉店中のコンビニに侵入し、店内にあった現金約10万5千円を盗んだとしている。

 同署によると、布施容疑者は店舗の玄関ドアのガラスを石で割って鍵を開け、店内に侵入。レジ下の手提げ金庫の中にあった、釣り銭用などで準備されていた現金を盗んだ。金庫は鍵がついたままだったという。防犯カメラの映像などから布施容疑者が浮上した。

 被害に遭ったコンビニは先月31日から従来の24時間営業を改め、午前9時から午後9時までを営業時間としたばかりだった。

関連記事(外部サイト)