乳児に複数回暴行疑い 千葉県職員の男、再逮捕

 生後4カ月だった長男を殴り、けがをさせたとして県職員の男が逮捕された事件で、千葉北署は9日、別の日にも長男にけがをさせたとして、傷害の疑いで、千葉県職員の石谷健二被告(24)=傷害罪で起訴、千葉市稲毛区作草部=を再逮捕した。調べに対し、容疑を認めている。

 再逮捕容疑は昨年11月23日〜12月2日ごろに自宅で複数回、長男を拳で殴るなどし、頭や胸を骨折させたなどとしている。長男は現在も入院している。

 同署や起訴状によると、石谷容疑者は昨年11月28日、長男の顔を殴ってけがをさせたとして、傷害罪で起訴されている。同署は石谷容疑者が日常的に長男を虐待していた疑いもあるとみて、捜査していた。

関連記事(外部サイト)