気象庁が関東甲信地方に大雪に関する気象情報を発表 山梨など18日に大雪の予想も

記事まとめ

  • 気象庁は16日午後4時21分、関東甲信地方に大雪に関する気象情報を出した
  • 17日夕方から雨や雪が降り出し、18日には山梨県を中心に大雪となる予想に
  • 18、19日には大学入試センター試験が行われ、気象庁は交通障害などに注意を呼び掛け

山梨など18日に大雪の予想 関東山沿いでも積雪か

 気象庁は16日午後4時21分、関東甲信地方に大に関する気象情報を出した。17日夕方から雨や雪が降り出し、18日には山梨県を中心に大雪となる予想で、関東の山沿いでも積雪する所がある見込みだ。

 17日から18日にかけて、前線を伴った低気圧が日本の南から伊豆諸島付近を発達しながら通過し、関東甲信地方の上空約1500メートルには氷点下6度以下の寒気が流れ込むという。

 18、19日には大学入試センター試験が行われる。気象庁は交通障害などに注意を呼び掛けている。

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