大阪の社長遺棄 男を強盗殺人罪で追起訴

 大阪市西成区の塗装会社社長、馬場裕輔さん=当時(41)=が1月、兵庫県西宮市の山中で遺体で発見された事件で、大阪地検は25日、強盗殺人罪で住居不定の塗装業、国本有樹被告(34)=馬場さんの死体遺棄罪で起訴=を追起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

 起訴状によると、馬場さんから借りていた280万円の返済を免れるため、1月22日午後7時50分〜同8時10分ごろ、大阪市住之江区の馬場さんの会社事務所で、馬場さんの首などを刃物で複数回刺して殺害したとしている。

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