小室圭さんの文書公表後 眞子さまが結婚に向けて望まれる3つの流れ

小室圭さんの文書公表後 眞子さまが結婚に向けて望まれる3つの流れ

デッドラインが近づいてコトが進み始めたのか?

■決断のデッドラインが近づいている


 4月8日、小室圭さん(29)は、母・佳代さんと元婚約者との金銭トラブルに関する文書を公表した。他方、結婚については、「思いに変わりはありません」とだけ触れていた。かねて眞子さまは30歳までの結婚を望まれており、その誕生日を迎えられる10月まですでに半年となった。そんな中、眞子さまが結婚に向けて望まれる3つの事柄の中身が伝わってきた。

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「コロナ禍もあってずれ込んできたことは否定できないのですが、眞子さまの結婚に関してはいよいよ決断のデッドラインが近づいていると見ています」

 と話すのは宮内庁担当記者。決断のデッドラインとは?

「そもそも眞子さまが30歳までに結婚ということを訴えられていて、それをそのまま受け取ると今年の10月ということになります。仮に10月までに入籍ということになるなら、それまでに国民に祝福される環境作りが必要なのかなと考えるのが自然ですよね」

 担当記者が言う「国民に祝福される環境作り」とは、これまで何度も報じられてきたことだが、秋篠宮さま、宮内庁長官、そして天皇陛下が言及されたことだ。

 加えて、必ずしもそういった状況にないから国民に理解を得られるような何らかの説明が必要であることも、眞子さまと小室さんは求められてきた。

 8日の文書公表は、そういったデッドラインを意識したものと見ることができるかもしれない。

「私が普段付き合って話を聞いている宮内庁の人たちは、現時点で、眞子さまのためには小室さんはふさわしくないのではないかという意見がほとんどです。秋篠宮さまや陛下が結婚に触れられたのは、そういった声を反映されてのこともあるでしょう」

 祝福されるべき国民には当然、これまで生活を支えてくれた宮内庁や秋篠宮家の面々が含まれているということなのだろう。


■いざ会見ということになれば


 その一方で、

「眞子さまはコロナ禍が落ち着くならば、しかるべきタイミングで小室さんと揃っての会見を考えられています。8日発表の文書で金銭トラブルについての説明をしたわけですが、この件についてさまざまな反応があるでしょうし、結婚や今後の生活についての説明もまた求められていることではあります。仮に小室さん一人での会見だとその条件にもよりますが、過激な質問が飛び交うことも予想される。現場を殺伐としたものにしないためにもお二方一緒にというお考えのようです」

「小室さんと揃っての会見で説明」「その後に入籍」――。これが眞子さまの希望される流れその1と2だ。

 もちろん説明をしたとしても国民が納得するかは不明であるし、そもそも何をもって納得したと判断するのかは難しい問題だ。

「そうですね、どこまで行っても反対がゼロになるなんてことはあり得ないですし、このテーマで世論調査をするところもありませんから、あくまでも雰囲気・肌感覚で見るほかないですが、ここまで拡大した小室家への不信感を払拭するのは生半可なことではないでしょう」

 他方、デッドラインが近づいているというのは、宮内庁にとっては対応すべき案件が一つ増えることを意味するという。

「眞子さまがいざ会見ということになれば、宮内庁としてはどこかでそれを支えるべくシミュレートを始めなければなりません。まだそのような態勢を取り始めたという風には聞こえてきていませんが、近いうちにその日が来る可能性は高いと見ています」


■早く会いたい


 想定される今後のスケジュールなどについて、別の記者に語ってもらうと、

「小室さんはNYの司法試験を7月下旬に受験した後、3ヶ月後の合格発表まで時間の余裕ができるため、日本へ帰国する可能性が濃厚です。その時の状況次第ですが、帰国後に隔離が求められるとしたら、小室さんは神奈川県の実家でその時間を過ごす予定で、その代わり、そこで生活する母・佳代さんと祖父はその間、別の場所に移ることになりそうです」

 小室さんは実家の環境をこよなく愛しているといい、一時期は眞子さまと結婚したら一緒に住みたいと考えていたこともあったという。

「警備上はホテルとかの方がベターではないかという意見もあるみたいですが、小室さんとしてはどうせ閉じこもるなら勝手知ったる場所が良いということなのかもしれません」

 そしてしかるべき隔離期間を終えた後は、

「できるだけ早く眞子さまと会うことになるでしょう。眞子はとにかく小室さんと会いたいという気持ちでいらっしゃるようですから」

「小室さんとできるだけ早く会う」――。これが希望その3だ。

 その賛否について様々な意見が出た、前例のない皇族の結婚。結論が出るまで、まだ半年あると見るか、もう半年しかないと見るか‥…。

デイリー新潮取材班

2021年4月9日 掲載

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