「秋篠宮ご夫妻も我慢の限界」という帰国後の「小室圭さん」の態度とそれに引きずられる「眞子さま」

【眞子さまと小室圭さんが結婚へ】秋篠宮さまご夫妻、小室さんと噛み合わず?

記事まとめ

  • 小室圭さんは、NYにいる頃から秋篠宮さまに手紙をしたためるなどしてきた
  • 小室さんは帰国後すぐに秋篠宮さまに連絡を入れているが、噛み合わない感じだとか
  • 小室さんは宮内庁に対し「お世話にならなくても大丈夫です」というような態度だとも

「秋篠宮ご夫妻も我慢の限界」という帰国後の「小室圭さん」の態度とそれに引きずられる「眞子さま」

■強く憂慮されている


 秋篠宮家の眞子さま(29)との結婚が発表された小室圭さん(30)。9月27日に米NYから一時帰国し、神奈川・横浜市内の実家で新型コロナウイルスの待機期間を過ごしていたが、それが明けた10月12日から26日に予定される会見などに向けて動き始めた。もっとも、この間、秋篠宮ご夫妻や宮内庁とやり取りをしてきた際の対応ぶりの評判は良いとはいえないようだ。

「宮内庁の人に聞くと、表現は難しいのですが、秋篠宮ご夫妻は小室さんの態度に我慢の限界という感じでいらっしゃるということでした」

 と、宮内庁担当記者。どういうことなのだろうか?

「小室さんはNYにいる頃から定期的に秋篠宮さまに宛てて手紙をしたためるなど、眞子さまと結婚するにあたって、彼なりの誠意を示してきました。秋篠宮さまが求められてきた『国民が祝福する環境』は望めそうにはありませんが、そういった公的な部分はともかく、私的な部分では眞子さまの心変わりに期待されていたころよりは、秋篠宮さまも随分と軟化されてきたと言います」

 小室さんが帰国して以降は、結婚に関して具体的な詰めの作業が始まった。

「もちろん帰国後すぐに秋篠宮さまご夫妻に連絡を入れているのですが、最初からどうも噛み合わない感じで、それが続いているようです。国民からの反発が強く諸手を挙げて結婚を歓迎されるのは難しいのでしょうが、今後のことに関してご夫妻は強く憂慮されていると聞きました」

■“お世話にならなくても大丈夫です”


 この記者が続ける。

「例えば、会見での対応とか皇籍離脱してしばらく日本で過ごす間の振る舞い方とか、小室さんの母・佳代さんと元婚約者との間の金銭トラブルの解決方法とか、NYでの生活基盤や暮らし方、警備体制など、秋篠宮さまや宮内庁としては確認しておきたいことが山積みなのです。一方で、お二方はプランを温めた後、眞子さまから各所に説明をされるというスタイルを取っているようですが、それがなかなか要領を得ないということでした」

 別の記者にも聞いてみると、

「宮内庁側は、“説明が足りない”というふうに感じているようです。そもそも結婚に関する儀式を行うことができないという前代未聞の形で眞子さまを送り出さざるを得ないことに、西村泰彦長官以下、忸怩たる思いでいます。それだけに、これ以上、何かトラブルに巻き込まれたり、新たな問題が露見するようなことがあったりしてはいけないという意識がとても強いのです」

 その芽は摘んでおきたいというのが宮内庁側のスタンスなのだが、小室さんはと言うと、

「“お世話にならなくても大丈夫です”というような態度だということでした。トラブルとなりそうなものは潰しておきたい宮内庁は食い下がって、“どのあたりがどんなふうに大丈夫なのか?”と確認するわけですが、話がほとんど進まない。眞子さまも小室さんに引きずられてしまっていらっしゃるようで、宮内庁は頭を抱えているということでした」

「国民の祝福」という秋篠宮さまからの“宿題”を振り切って結婚に突き進まれたお二方は、26日の会見で何を語られるのだろうか。

デイリー新潮取材班

2021年10月12日 掲載

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