小室圭さん、司法試験不合格の背景に「眞子さんとの長時間スカイプ」か 金銭トラブル説明の文書作成も負担に

小室圭さんNY司法試験不合格の背景に小室眞子さんとの長時間のスカイプか

記事まとめ

  • 小室圭さんはNYの司法試験で不合格となり、来年2月の再チャレンジを言明している
  • ニューヨーク州の弁護士は、7月より2月の試験の方が合格率は低い傾向にあると語る
  • 眞子さんとの長時間のスカイプが、小室さんの勉強不足の要因となった可能性を指摘も

小室圭さん、司法試験不合格の背景に「眞子さんとの長時間スカイプ」か 金銭トラブル説明の文書作成も負担に

■司法試験不合格と


 大方の予想を裏切り、ニューヨーク州の司法試験で不合格となった小室圭さん(30)。本人は来年2月の再チャレンジを言明しているものの、2月の試験は7月よりも合格率が下がるという。また、今月4日、紀子妃の御尊父・川嶋辰彦さんが亡くなるという不幸があり、家族葬には小室眞子さんと圭さん夫妻も参列した。

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 先月19日に東京・聖路加国際病院に緊急入院した川嶋さんは、今月4日の昼頃に息を引き取った。享年81。

「宮内庁は死因を中皮腫だと明かしました。以前から気管支を患っており、体調不良が続いていたのです」

 とは、宮内庁担当記者。

「集中治療室に入った川嶋さんのお見舞いには、紀子さまをはじめ佳子さまや悠仁さま、そして小室さん夫妻が入れ替わり訪れておられた。6日には都内の自宅でお身内だけの家族葬が営まれ、小室さん夫妻は、秋篠宮ご一家がお帰りになった後も、長らくご遺族と話し込んでいました」

 川嶋家と交流のない小室さんはともかく、日本を離れる眞子さんにとって、来し方行く末を語り合うには時間が足りなかったことだろう。

■今年2月の合格率は49%


 14日午前に揃って米国へ出発された小室夫妻だが、新生活の大きな誤算は、他ならぬ小室さんの「不合格」である。

 7月のニューヨーク州司法試験において米国外で教育を受けた人の合格率は31%にとどまったものの、昨年はフォーダム大ロースクール修了生の90%以上が合格。まさしく“ありえない結果”であり、本人は来年2月の「再チャレンジ」を言明しているのだが、ニューヨーク州弁護士であるリッキー徳永氏は、

「今回の合格率は63%。また今年2月の試験は49%でした。例年、7月より2月の試験の方が合格率は低い傾向にあります。多くの受験生が5月にロースクールを修了し、そのまま7月の試験に臨むからです」

 優秀な学生は1回でパスするため、合格率も高くなるのだといい、

「2月の試験は再受験組も含め、多くの人が法律事務所などの仕事を抱えながら臨みます。小室さんのような『Law Clerk』(法務事務員)も“9時―5時”で終わる仕事ではなく、判例や文献の調査などで朝から晩までびっしり働かされる。勉強時間もなかなか確保できず、全体の合格率は下がってしまうのです」

 肝心の小室さんの“敗因”としては、

「外国人受験生は、英語を母語とする人の半分しか答案を書けないこともあります。知識はあっても、英語の問題を読んだりエッセー(小論文)を書いたりするスピードが遅い。試験は時間との戦いで、この力不足は大きなハンデとなります」


■長時間のスカイプが勉強不足の要因に


 が、小室さんの場合、明らかに勉強時間が不足していたというほかない。

「ロースクール留学中から、眞子さんとはスカイプでのリモート会話などで遠距離恋愛を育んできました。先月の会見でもあらわになったように、眞子さんはご自身を取り巻く環境に、大いに不満を抱いてきた。こうした思いの“はけ口”を小室さんに求めるしかなく、小室さんもまた眞子さんの心を繋ぎ止めることを最優先し、連日の通話は長時間に及ぶこともあったといいます。時差もあり、生活リズムが崩れるのは当然のことです」(前出・宮内庁関係者)

 3年のうちの時間のロスは、かくも大きかったのだ。さらに加えて、

「眞子さんはまた、会見で“(小室さんの母・佳代さんの)元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めていただいた”と明かしました。4月に小室さんが公表した28枚の文書について、これまで部分的な眞子さんの関与は明らかになっていましたが、つまりは全面的に主導したというわけです。眞子さんの指示で膨大な文書を作ったことで、小室さんの学業に大きな支障が出たのは言うまでもありません」(同)

 結果、ロースクール時代からの勉強不足も祟って、このたびの不首尾を招いてしまったというわけだ。

 先のリッキー氏が続ける。

「試験前の2〜3週間、勉強のために休ませてくれる法律事務所もありますが、認められるかどうかはケースバイケース。その事務員にどのくらい将来の期待が寄せられているかによります。試験に一度落ちただけでは、まず雇い止めはありませんが、2回目もダメとなれば、実力社会ゆえ解雇もあり得ます。また2回目の試験の結果が出るまで雇用が続いたとしても、その期間に仕事のクオリティが下がれば辞めさせられることもある。反対に、そこで認めてもらえるよう仕事を頑張ると、勉強時間の確保が難しくなってきます」

「週刊新潮」2021年11月18日号 掲載

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