小室佳代さん「金銭トラブル」対応の背景に眞子さんが 「先方の代理人は週刊誌記者なので接触は…」と進言

小室眞子さんと小室圭さんニューヨーク到着  圭さんは母の元婚約者と面会で恨み節も

記事まとめ

  • 小室眞子さんと小室圭さんは、入籍からわずか3週間足らずでニューヨークへと発った
  • 圭さんは母・佳代さんの元婚約者と対面したが、恨み節をぶつける一幕もあったという
  • 母の佳代さんの元婚約者の方への対応は、眞子さんが主導権を握っていたと宮内庁関係者

小室佳代さん「金銭トラブル」対応の背景に眞子さんが 「先方の代理人は週刊誌記者なので接触は…」と進言

小室佳代さん「金銭トラブル」対応の背景に眞子さんが 「先方の代理人は週刊誌記者なので接触は…」と進言

胸元から「ダース・ベイダー」が覗く小室さん

■混乱を避けるためビジネスクラスに変更


 入籍からわずか3週間足らず、慌ただしい旅立ちだった。先ごろ新天地ニューヨークへと発った小室夫妻。その直前には圭さんの母・佳代さんの金銭トラブル解決に向けて元婚約者男性との面会が行われたが、そこで交わされた言葉とは――。

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 さる14日朝、夫妻は羽田空港から出国、日本時間の23時ごろにニューヨークのJFK空港へ到着した。

「お二人の予約はもともとエコノミークラスでしたが、機内での混乱を避けるため航空会社の判断でビジネスクラスに変更されました」

 とは、宮内庁担当記者。到着後はNY市警の警官らにガードされながら、待ち受ける車へ。空港には日本のメディアが勢揃いしていたものの、

「現地での取り決めで、到着取材を終えた後の追尾はしないことになっていました。すでに一般人夫婦であり、パパラッチに追われて事故死したダイアナ妃の事例も念頭に、各社ともこれに合意したのです」(同)

 が、その間隙を縫うように英紙「デーリーメール」は、夫妻が新居に到着したとされる場面を撮影、電子版に掲載した。記事などによれば、新居はマンハッタンのセントラルパークの南西に位置する「ヘルズ・キッチン」という地区に建つ高級マンション。リンカーンセンターやタイムズスクエアにも近く、夫妻が住む部屋はワンベッドルームの間取りで、月およそ50万円から賃貸可能。マンション内にはフィットネスジムやスパ、映写室も備えられている。ちなみに同地区は、シルベスター・スタローンの出身地としても知られている。


■「なぜ週刊誌に暴露したのか」と恨み節も


 小室さんが9月下旬に緊急帰国したのは記者会見のためではなく、“結婚後は二人一緒に旅立ちたい”という眞子さんの強い希望に沿うためだった。その願いを叶えるべく、彼は12日夜、母親・佳代さんの金銭トラブルで交渉を続けていた元婚約者の男性と対面、問題の金額と同じ約400万円を「解決金」として支払うことで合意した。

 男性の代理人を務める週刊誌記者が言う。

「小室さんが帰国後、面会へ向けて調整を行ってきました。日程がまとまりかけたこともありましたが、先方から何度かドタキャンされて対面に至らなかった。交渉の場では男性の側から“圭君”と呼びかけ、昔の思い出話をして場を和ませようとしていましたが、小室さんは終始、表情がこわばっていたように見えました。話し合いの終盤、合意のための書面が手渡され、男性はその場で一読し、サインしたのです」

 その場では、小室さんから元婚約者に対し「なぜ週刊誌に暴露したのか」「悲しいです」といった恨み節をぶつける一幕もあったというのだが、小室家側の代理人である上芝直史弁護士は、

「結婚会見で『自分で解決する』と述べた通り、圭さんはトラブルの当事者ではありませんが、本人(佳代さん)が対応できる状況ではないので代わりに出てきたのです。解決は、早ければ早いほどよかったとは思いますが、結果的に(出国直前の)12日となりました」


■主導権を握っていた眞子さん


 実際に小室さんは先月26日の結婚会見で、母の佳代さんについて、

〈元婚約者の方と会うことにはドクターストップがかかっています〉

 そう述べていた。が、一方で宮内庁関係者は、こう明かすのだ。

「会見で眞子さんが“元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めていただきました”と述べている通り、主導権は眞子さんにありました。実際の交渉についても眞子さんは、佳代さんに対し、“元婚約者とは直接お会いにならない方がよろしいのでは”“先方の代理人は週刊誌の記者なので、接触は控えるべきだと思います”などとアドバイスしていました」

 再三にわたる男性からの呼びかけに佳代さんが応じなかったのも、こうした眞子さんの“方針”が大きかったというのだ。

 ともあれ、最大の障壁となっていたトラブルはひとまず解決した。400万円は後日、男性の口座に振り込まれるというのだが、3年にわたる留学中の生活費を古巣の法律事務所から貸与され、いま新たにNYで「法務事務員」に就いたばかりの小室さんに大金を支払う能力があるはずもない。そこは渡航費用ともども、眞子さんの“懐”に頼らざるを得ず、浪人の道を選んだ新郎はふたたび隘路へと入り込んでしまったかのようである。

「週刊新潮」2021年11月25日号 掲載

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