小室圭さん、司法試験後に“根拠のない自己採点”を宮内庁に伝えていた 西村長官は不合格に呆然

司法試験不合格の小室圭さん、「手ごたえあり」と根拠ない自己採点を宮内庁に伝える?

記事まとめ

  • 小室圭さんの司法試験不合格という前途への不安を感じさせるニュースがあった
  • 西村泰彦宮内庁長官は、小室氏から事前に「手ごたえあり」との報告を受けたという
  • 「小室氏の自己採点に基づく感触だったそうで、西村長官はすっかり安堵した」と記者

小室圭さん、司法試験後に“根拠のない自己採点”を宮内庁に伝えていた 西村長官は不合格に呆然

小室圭さん、司法試験後に“根拠のない自己採点”を宮内庁に伝えていた 西村長官は不合格に呆然

小室圭さん、小室眞子さん

■小室さん側から「手ごたえあり」と報告があったが…


 先ごろ新天地ニューヨークへと発った小室夫妻。その直前には小室圭さんの司法試験不合格という前途への不安を感じさせるニュースもあったが、実は西村泰彦宮内庁長官は事前に「手ごたえあり」との報告を受け、そのことで急速に結婚話が進んだという背景があったのだという。

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 11月11日、西村長官は定例会見で、

〈(小室さんの不合格に)長官は個人的にはショックを受けたか〉

 そう問われ、

〈週刊誌にはそう書かれていましたね〉

 と、苦笑いしながらこう述べていた。

〈試験だから不合格というのもあり得るでしょう。次回チャレンジされるようだから頑張ってもらいたいと思います〉――。

 宮内庁担当記者が言う。

「実際のところ、西村長官は呆気に取られています。実は7月末の試験が終わった後、西村さんは小室さん側から“手ごたえあり”との報告を受けていた。何でも、自己採点に基づく感触だったというのですが、これで西村さんはすっかり安堵し、“結婚話を進められそうだ”との見通しを官邸側にも伝えた。9月になって一部メディアが“年内結婚へ”“一時帰国”などと報じたこともあり、事態は急速に進展したのです」

 それがあろうことか“根拠のない自己採点”のおかげで大崩れとなってしまったのだから、当てが外れた衝撃たるや計り知れない。

 当の長官に尋ねると、

「話すことはありません」

 と、辟易した様子。


■「費用は年間で百数十万円」


 年収600万円ほどとみられる小室さんが月50万円以上とされる高級マンションの家賃を支払えば、生活費は1円も残らない。さらには、

「NYの日本総領事館ではすでに、眞子さんの“相談窓口”となる女性の担当職員を配置しています。これと並行し、NY市警には夫妻の情報を伝え、巡回など状況に応じたフォローを要請している。が、セキュリティに万全を期すのであれば、民間の警備会社などに頼らざるを得ません」(宮内庁関係者)

 米国社会の事情に詳しい福井県立大学の島田洋一教授(国際政治学)が言う。

「コロナ禍に加え、米中間の対立も激化する中、米国ではアジア人を標的にしたヘイトクライムも増加しつつあります。警備には万全を期して頂きたいものですが、NY市警がどこまでカバーしてくれるかは分かりません。現在、米国では警察への風当たりが強く、予算も削減される傾向にある。台所事情も厳しいため、ご夫婦に張り付いてくれるとは考えづらい。やはり警備会社と契約し、必要に応じてボディーガードを雇うのがよいでしょうが、その費用は年間で百数十万円近くになるのではないでしょうか」

 自由を追い求めれば、必ず背中合わせに責任がついて回る。ご夫婦にとってはまさしく一難去ってまた一難だが、それは“残された人々”とて同じだという。


■4年連続で「喜ばしくない問い」


 先の宮内庁関係者は、

「お二人が旅立っても、皇室は“終わりよければすべてよし”といったムードとは程遠いのが現状です」

 そう漏らすのだ。

「今月末に予定されている秋篠宮さまのお誕生日会見では、お二人の結婚を総括する中で記者会から『不合格で生活の基盤はどうなるのか』と尋ねられるのは必至。こうした“喜ばしくない問い”に、秋篠宮さまは4年連続でお答えにならねばならないのです」

 加えて、先の記者が言うには、

「翌12月1日は愛子さまの20歳のお誕生日ですが、宮中三殿の参拝などの成年行事は5日にずれ込む見通しです。侍従職は表向き“大学の授業がある”との理由で、平日を避けて日曜日の5日に行いたいとしていますが、そもそも小室さんが試験に合格していれば、秋篠宮さまの会見もさほどネガティブな内容にならずに済むはずでした」

 それがまさかの結果となったことで、

「宮内庁としては、重いムードのまま愛子さまの慶事へと続くのは何としても避けたい。二つのお誕生日の“間隔”をできる限り空けたいというのが本音です」

 このため、本来であれば事前に収録し、当日解禁となる愛子さまの「成年会見」も、来年までずれ込むおそれがあるというのだ。

「あくまで“学業優先”という一方で、侍従職幹部は『12月1日がどういうタイミングか。これ以上は言いませんが……』と、暗に“前日の影響”を仄めかしている。初めての単独会見という大切な節目の行事が、小室さんの不手際のおかげで吹き飛び、引き延ばされてしまうとは実に本末転倒です」

「週刊新潮」2021年11月25日号 掲載

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