小室圭さん、司法試験の合否とは関係なく懸案のビザ発給もクリアか 眞子さん発言の真意は

小室圭氏がビザを取得できず、強制送還になる可能性 日本政府がフォローして解決か

記事まとめ

  • 小室圭氏がニューヨーク州の司法試験に臨んだが、事前の予測では『5分5分』だという
  • 小室圭氏の滞在資格の期限が近いと見られ、強制送還になる可能性が指摘されている
  • しかし、眞子さんの配偶者として日本政府がフォローしており『どうとでもなる』という

小室圭さん、司法試験の合否とは関係なく懸案のビザ発給もクリアか 眞子さん発言の真意は

小室圭さん、司法試験の合否とは関係なく懸案のビザ発給もクリアか 眞子さん発言の真意は

試験結果とビザの発給は?

■炭水化物が好きで


 2月22・23日の両日、ニューヨーク州の司法試験に臨んだ小室圭さん(30)。結果がわかるのは来月以降だという。一方、ビザ発給問題が懸案として取りざたされる中、それをクリアする秘策はあるのか?

 昨年9月の一時帰国時と同様、長髪をポニーテールにして司法試験の会場に現れた小室さん。足元はお気に入りのダース・ベイダーのスニーカー。ややぽっちゃりした体型で、デニムシャツを素肌に身に着け、開いた胸元からはチラリと胸毛が覗いている。

「ここ2カ月ほど、どこかに出かけたという話はほとんどなかったので、勤務先の法律事務所の仕事はテレワークでこなしつつ、試験が近づいた段階で休暇をもらって勉強に集中していたようです。食事も食材などを大量に買い込み、自炊をしていたのでしょう。炭水化物が好きでうっかり食べ過ぎるきらいがあって、今回のようにぽっちゃり体型になることはこれまでにもままあったと言います」

 と、小室家の事情を知る関係者。


■ファッションへの苦言


 他方、社会部デスクによると、

「宮内庁の人に聞いてみると、内部ではファッションがだらしない、印象が良くないとの声があがっているとのことでした。実際には何を着るかはもちろん自由だし、そもそも試験日だから誰かと会ってどうのこうのというわけではないのですが、ある程度の清潔感があってほしかったという意見もありましたね」

 眞子さんと結婚し、日本を離れたとしても、元皇族の配偶者として一定の品格を求めたい職員もいるということなのか。

 ところで、小室さんが不合格となった昨年7月の試験の合格率は63%であったのに対し、昨年2月の試験の合格率は49%だった。7月はロースクールを卒業してそのまま勉強に集中した状態で試験に突入できるのに比べ、2月は何らかの仕事を抱えての受験となるため、合格率が下がるとされているのだ。ニューヨーク州の合格率はさらに厳しい、という見方を伝えたメディアもある。

「事前の合否判定予測はそこまで悪いものではなくて、要は『5分5分』ということのようです。要するに平均的な合格率から大きく上回るものでも下回るものでもないという風に聞きました。英語を母国語としない受験生にはなかなかタフな試験のようですから、さもありなんというところでしょう」(先の関係者)

 こちらの結果については、あとは待つしかない状況だが、小室さんと眞子さんには別の懸案もある。ビザの発給についてだ。


■日本政府がフォロー


「小室さんの滞在資格は学生ビザの延長である『OPTプログラム』を利用していると言われています。これによって滞在の延長をして働くことができるのですが、厄介なのはその期限がこの5月から7月ごろにやってくることです」(先のデスク)

 要するに、あと2カ月後をメドに就労ビザを取得する必要があるわけだが、米国では移民対策の名のもとにビザの発給条件が厳しくなっているのだ。ビザ取得のベストなシナリオについて現地のジャーナリストに聞くと、

「もっともシンプルな流れは、司法試験に合格したのち、ニューヨーク州弁護士の登録を済ませ、勤務先の法律事務所から雇用証明書を出してもらうことです。法曹資格を得なくとも、小室さんには現地でサポートをしてくれる人たちがいるようですから、何らかの定職につくことで就労ビザをとるという選択肢もないわけではありませんが」

 もちろん小室さんはビザの問題について重要視しており、在ニューヨーク総領事館と相談してきたという。この1月に新たに任命された森美樹夫総領事は、渡米前に秋篠宮さまと面談していたと報じられている。

「関係者の話を総合すると、ビザが取得できてなくて強制送還とか米国を離れなければならないような事態にはならないということでした。”どうとでもなる”というと語弊があるかもしれませんが、そのあたりは眞子さんの配偶者として日本政府がフォローしているということだと理解しています」(先のデスク)


■眞子さんの言葉の意味


 眞子さんは昨年の結婚会見で、次のように語っていた。

《圭さんの留学については、圭さんが将来計画していた留学を前倒しして、海外に拠点を作ってほしいと私がお願いしました。留学に際して私は一切の援助をできませんでしたが、圭さんが厳しい状況のなか努力してくれたことをありがたく思っています》

 先のデスクは、

「この発言を踏まえれば、眞子さんが依頼した”海外の拠点づくり”のための手段として大学院への留学があり、司法試験の受験があるわけですね。つまり、試験に合格して弁護士になることが絶対ではなく、”拠点”をもとに生活していければよいということなのでしょう。”ようやくあの時の眞子さんの言葉の意味がわかるようになってきた”と口にする宮内庁の人間もいました」

 と解説する。

 司法試験の結果が判明するのは、4月末から5月にかけてとされるが果たして――。

デイリー新潮編集部

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