「眞子さんが仕事を始めた」情報と宮内庁内から依然としてくすぶる「小室さん夫妻」への不満

小室圭さんと眞子さんめぐり宮内庁内から不満の声 夫妻の懐事情に関する情報も

記事まとめ

  • 宮内庁内では依然として、小室圭さんと眞子さん夫婦への不満がくすぶっているという
  • 十分な説明なく、国民に背を向けるようにして日本を出て行ったと捉える人も
  • 夫婦の動向に注視し続けないといけないため、それもフラストレーションだという

「眞子さんが仕事を始めた」情報と宮内庁内から依然としてくすぶる「小室さん夫妻」への不満

「眞子さんが仕事を始めた」情報と宮内庁内から依然としてくすぶる「小室さん夫妻」への不満

今後の生活設計は?

■年間の家賃だけで圭さんの年収に匹敵か


 小室圭さん(30)と眞子さん(30)が渡米し、ニューヨークでの生活をスタートさせてから4カ月半が経過した。圭さんが先月に受験した司法試験の結果を待つ身だが、ここに来て夫妻の懐事情に関する情報と、宮内庁内からの声が漏れ伝わってきた。

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 小室さん夫妻をめぐっては、その経済状況に注目が集まってきた。法律事務所の法務助手である圭さんの現在の収入は、600万円前後とされる。司法試験に合格して弁護士になれば、年収は2000万円以上に跳ね上がると見られる。

 しかし、2人が住むマンションはマンハッタンの中心から少し西のエリアにあり、家賃は月に50万円前後と報じられた。そういったことが正しいと踏まえるなら、年間の家賃だけで圭さんの年収に匹敵することになる。

 社会部デスクはこう説明する。

「ニューヨークはもちろん世界的に物価が高い地域では、たとえ2000万円の年収を得たとしても、税金などを勘案すると暮らしは楽ではないでしょう。もちろん圭さんにはさまざまなスポンサーの存在が取り沙汰されており、法曹資格を得ようが得まいがクライアント案件を紹介するなど、ある程度サポートしてくれるのではないかという見方は少なからずありますが」


■結構な数のアプローチがある


 もっとも、そのあたりの事情は伝わって来ることもなければ明らかにされることもなく、表向き見えているのは年間の家賃と法務助手の報酬がほぼイコールだという点のみだ。

 このデスクが続ける。

「これまで結婚によって皇籍離脱した女性皇族が嫁いだ相手は、基本的に安定性の高い職業に就いていました。眞子さんが元皇族としての品格を維持する生活を送るためにも、圭さんが安定した収入源を確保するというのは大前提なのですが、なかなか不透明で見えづらいのは事実。そういった状況もあって、1億円とか1億5000万円とも言われる眞子さんの貯金を切り崩す生活を送っているのではないかという指摘も少なからずあります」

 そんな中、「眞子さんはすでに仕事を始めており、給与を得ていると聞いています」と話すのは、ある宮内庁関係者。

「具体的な仕事内容や、それがパートタイムなのか否かも含め、わかっていないことのほうが多いのですが、眞子さん自身、コミュニケーション能力をはじめとする力量は折り紙付きですし、元皇族という肩書きもお持ちです。引く手あまたとまでは言いませんが、結構な数のアプローチがあると聞いています。コロナ禍やウクライナの問題が落ち着き、日常が戻るにつれ、そういった声も高まって行くのではないでしょうか」


■不満の中身とは?


 他方、宮内庁内からは依然として、小室さん夫妻への不満がくすぶっているという。

「宮内庁の中には、『十分な説明をすることなく、国民に背を向けるようにして日本を出て行ってしまった』というふうに捉えている人が一定数いることは事実です。“逃走婚”なんていう物騒な言葉を口にする人もいるほどで、そういう人たちはやはり、皇室に寄せられる国民からの信頼に影響を与えたと見ているようですね」

 と、先のデスク。秋篠宮さまのみならず天皇陛下までもが「国民が納得できる説明を」と述べられていただけに、それが果たされていないのではいかという異議申し立ての心情なのだろう。とはいえ、国民全体に納得してもらう最も的確な説明というものが見つからないのも事実ではある。

 宮内庁担当記者にも聞くと、

「眞子さんは結婚一時金を拒否するなど、夫妻の振る舞いが“特別扱い”と受け取られかねないことに対して強い忌避感があったように感じます。もっとも、圭さんのビザの問題や警備に関して、邦人保護の観点から日本政府がそれなりに関与していることは間違いなく、そういった現状を踏まえ、依然として“特別扱い”を受けていることに不満を持つ人がいるようです」

 とし、こう続ける。

「通常なら結婚時がピークで、そこから注目度は下がっていくわけですが、小室さん夫妻の場合はなかなかそうもいかず、宮内庁としてもその動向に注視し続けないといけないことも、宮内庁の人たちにとってはフラストレーションのようです」

 今回の司法試験に受かってもらわないと困る――。それが小室さん夫妻の現状に関係する人たちの偽らざる心境なのだという。

デイリー新潮編集部

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