眞子さんがニューヨークの病院へ極秘通院 「可能性は3つある」との指摘

眞子さんがニューヨークの病院に極秘通院か 小室圭氏は司法試験に不合格

記事まとめ

  • 小室圭氏が司法試験に不合格となり、ビザのデッドラインが近づいている
  • そこで、仕事を始めたらしい眞子さんがビザを取得する手法が持ち上がったという
  • その眞子さんは極秘通院したらしく、疾患の治療や懐妊の可能性が指摘されている

眞子さんがニューヨークの病院へ極秘通院 「可能性は3つある」との指摘

眞子さんがニューヨークの病院へ極秘通院 「可能性は3つある」との指摘

司法試験、ビザ、眞子さんの仕事…

■3度目の正直


 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さん(30)の夫、小室圭さん(30)が米ニューヨーク州の司法試験に不合格となり、7月に「3度目の正直」を狙うことが報じられた。眞子さんの方はというとメトロポリタン美術館での勤務をスタートしたようだが、その一方で、ここ最近、ニューヨークの病院へ通っていることがわかった。

 小室さん夫妻をめぐるこのところの状況について、担当記者に振り返ってもらおう。

「差し当って、圭さんの司法試験、眞子さんの仕事、そして2人のビザの問題が存在しています。司法試験については準備する他ないのですが、法律事務所の法務助手としての仕事をこなしながら勉強をするのはかなりタフです。今回足りなかったのはわずか5点と言われていますが、だからと言って次回の合格が確定的かというとそうではなく、なかなか悩ましい状況です」

 仕事を抱えながらという状況では、7月の試験に万全な準備が必ずしもできるわけではないだろうから、運を天に任せる部分もかなりありそうだ。続いて眞子さんの仕事については、

「これまでの眞子さんの経験を生かす形で、メトロポリタン美術館での仕事を始めたということがわかりました。自身のバックグラウンドも含め、今後も仕事の幅を広げて行くものと見られています」

 こちらは順調のようだ。


■眞子さんの配偶者ビザ?


 そしてビザに関しては、

「小室さんは学生ビザの延長のような『OPTプログラム』を利用し、アメリカで生活している模様ですが、そのデッドラインが近づいており、『H-1B』ビザを取得するのではないかと噂されていました。これは一時的な就労ビザのようなもので、弁護士でなくとも取得できるのですが、雇用主側から米当局に『雇うことのメリット』を訴えてもらったうえで、抽選の網をくぐりぬけなければなりません」(同)

 抽選に外れた場合にはアメリカにいられなくなるわけだが、

「その点については外務省などが先回りをして、“アメリカから追い出されないための算段”をつけたようです」(外務省関係者)

 そこで持ち上がったのが、眞子さんがビザを取得し、圭さんがその配偶者ビザを受けるという手法だ。

「その1つが、スポーツや科学、芸能の分野に秀でた能力や実績を持つ人に発給される『O−1』ビザ。もう1つが、交換交流プログラムの一環で渡米する人向けの「J−1」ビザ。いずれも眞子さんが受給するにあたって障壁は低いとされています」(先の記者)


■複数回にわたって


 圭さんの司法試験以外はある程度、見通しが立っているようなのだが、ここに来て持ち上がってきたのが、「眞子さんがニューヨークの病院へ通院されている」という情報だ。

「眞子さんがニューヨークの大学病院へ複数回出向いたと聞きました。可能性は3つあると思われます」

 と、先の外務省関係者。

「まずはどなたかのお見舞い、次にご自身の受診。渡米前に複雑性PTSDであることが明らかにされましたから、その治療に関するものやそれ以外の何らかの疾患が想定されるでしょう。あとはご懐妊に関連したことですね」

 先の記者によると、

「眞子さんは30歳までに結婚したいということをかねて言ってきました。それは日本人女性の平均初婚年齢であると同時に、お子さんを2人、可能なら3人は授かりたいという思いがあったからだとされています。その意味では、お子さんをそろそろと考えるのは自然のことだと感じますね」

 この先、小室さん夫妻に訪れる吉報は「合格」なのか、それ以外か。場合によっては日本への一時帰国の話も出てくる可能性があるという。

デイリー新潮編集部

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