高円宮承子さまが「鳥貴族」デート? その取材対応は「開かれた皇室」のお手本

高円宮承子さまが「鳥貴族」デート? その取材対応は「開かれた皇室」のお手本

承子さま「鳥貴族」デートか

高円宮承子さまが「鳥貴族」デート? その取材対応は「開かれた皇室」のお手本

高円宮家・長女、承子さま

■都内の居酒屋チェーンで承子さまのお姿を発見


 高校時代にはヒップホップに熱中されたと伝えられたこともある。また、学生時代からお酒がお好きなことも知られており、どこか親しみやすいイメージがある高円宮家長女の承子(つぐこ)さま(36)。

 そのお姿を9月上旬、都内の居酒屋チェーン「鳥貴族」でお見かけしたので、近況その他、お尋ねしてみた。

 ***

 差し向かいのお相手は、メガバンク系のフィナンシャルグループに勤務する30代後半の男性。8年前にも“交際相手”と報じられたたお相手だ。

 一つのどんぶりをお互いに分け合い、落ち着いた雰囲気で、しばしおしゃべり。

 格式ばらないお店の選択が、お二人の親密さを浮き彫りにしているかのようだ。ダラダラすることなく、わずか1時間で店をあとにされるところもまた、“大人のお付き合い”に似つかわしい。


■承子女王ご本人が取材にご対応


 このご様子では、“ご結婚秒読み”でも不思議はない、といささか緊張しながら取材を申し入れると、

「あの日はたまたま“ご飯しよう”と言っていて、いくつかお店をまわったんですけど、予約してなかったので入れなくて。それで入れたのが『鳥貴族』だったんです」

 こんな感じで実にフランクにお話ししてくださったのである。

「同僚とも『鳥貴族』には行ったことがあります。コロナになってからは初めて行きました。私、誰とでもああいう感じのお店、行きますよ。居酒屋さんとか。焼鳥も普通に食べますし」


■お相手とのご結婚は?


 彼とのご結婚については、

「まったくないです。ただ仲のいい友達です。ありがたいことに、男女問わず一緒に食事する友達はたくさんいるんですよ。(他に恋人は)ないですないです。別に”仕事命”ってわけじゃないんですけど、結婚を焦ってないというだけです」

 とのこと。

皇族女子”として一足先に結婚された眞子さんについて思いを伺うと、

「いやもう、私、コメントできる立場にはないので……内親王さまにそんな……」

 宮内庁といえば、最近、「SNS解禁」が話題となったばかり。時代の変化に合わせて広報や国民へのアピール方法についても、いろいろと苦心し、工夫を続けているという。

 承子さまのご対応には、これからの「開かれた皇室」のヒントがあるのかもしれない。

「週刊新潮」2022年9月22日号 掲載

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