佳子さま、手袋したまま焼香され炎上 眞子さまと小室圭氏の結婚延期で秋篠宮家に逆風

記事まとめ

  • 防災の日の9月1日、東京大空襲での戦没者などを慰霊する法要に佳子さまが参列された
  • 佳子さまが白い手袋を着けたまま焼香され、ネットはネガティブなコメントで溢れた
  • 過去、この法要に参列された紀子妃や眞子さまは白手袋を装着したまま焼香されていた

佳子さま、今度は「手袋したまま焼香」で炎上…秋篠宮家になおも逆風

 世間の風とは移ろいやすく、その一方で滞留すれば厄介でもある。平成の終盤に「小室問題」という奥深い隘路へ迷い込んでしまわれた秋篠宮家には、なおも逆風が吹いたままである。

 たとえば、つい先日も、

「防災の日の9月1日、東京・両国にある東京都慰霊堂では、例年通り関東大震災の犠牲者とともに東京大空襲での戦没者などを慰霊する法要が営まれ、ここに初めて佳子さまが参列なさったのです」(宮内庁担当記者)

 この地では毎年、9月1日と東京大空襲のあった3月10日に法要が行なわれ、これまで秋篠宮家の方々が参列されてきた。

「皇嗣家となられたご一家では、ご公務が新たに分担されました。それもあって今回は佳子さまが出席されたのですが……」(同)

 僧侶の先導で祭壇まで歩まれた洋装の佳子さまは、白い手袋をされたまま焼香。が、この模様がニュースで流れると、

〈手袋したまま焼香されるのが作法ですか?〉

〈とってつけたようなご参列〉

〈違和感しか覚えません〉

 などと、ネットはたちまちネガティブなコメントで溢れてしまった。一般に焼香の際、手袋は外すものとされているが、今回の法要に携わった天台宗関係者によれば、

「焼香については厳密な作法があるわけではなく、地方によっても仕方は異なります。わしづかみしてまき散らすなど、よほどのことでない限り“してはいけない”というものはありません。また、これまでも皇族方のご参列で、違和感を覚えたことはありません」

 実際に過去、この法要に参列された紀子妃や眞子さまは、やはり白手袋を装着したまま焼香されていたのだが、先の記者によれば、

「そのようなスタイルが物議を醸すことはありませんでした。ですが今回は、ネガティブなコメントばかりが目につく。秋篠宮家やその教育に対する世間の見方が、いかに厳しいものになっているか、あらためて思い知らされた格好でした」


■つづいたコメント欄の“炎上”


 宮内庁が、眞子さまと小室さんとの結婚行事を「2年後に延期」と発表したのは昨年2月。その後も事態は好転せず、同年8月に小室さんは渡米してしまう。11月には秋篠宮さまが小室さんに「それ相応の対応」を求めたものの、今に至るまで“成果”はない。

「この問題は目下、皇室にとって最大の障壁となっている。にもかかわらず手を拱(こまぬ)いているご夫妻のお振る舞いを、疑問視する声も上がっています。さらに今年3月には、佳子さまがICUご卒業にあたり『結婚においては当人の気持ちが重要』『姉の一個人としての希望がかなう形に』などと回答され、追い打ちをかけてしまわれたのです」(同)

 当時、ネットニュースのコメント欄が“炎上”したのは記憶に新しい。また週刊新潮で報じた通り、7月下旬には、佳子さまのご公務の少なさに疑問を抱いた若手の女性記者が、皇嗣職の会見で問い質す場面もあった。

「この一件もまた、大いに反響を呼びました。そうした中で法要に出席された佳子さまは、今月中旬からのオーストリアとハンガリーご訪問を控えておられる。今回のニュースのコメント欄には『(法要ご参列は)マスコミ対策にしか見えない』『もうすぐヨーロッパ旅行だしお気楽ですよね』などと、辛辣な記述もありました」(皇室ウォッチャー)

「週刊新潮」2019年9月12日号 掲載

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