眞子さまとお似合い? 即位の礼に招かれたブルネイ「イケメン王子」と意気投合

眞子さまとお似合い? 即位の礼に招かれたブルネイ「イケメン王子」と意気投合

饗宴の儀に向かう眞子さまと佳子さま

 天皇陛下のご即位に伴う一連の儀式が着々と進む中、眞子さまと小室圭さんとの「結婚問題」はいまだ進展の兆しがない。

「昨年11月の会見で秋篠宮さまは、小室さんが『それ相応の対応をするべきだ』と、はっきり述べられました。ですが、この呼びかけに小室さんは未だ明確なメッセージを出していない。そもそも昨年夏の渡米から一度も帰国しておらず、小室さんの留学生活は今後も2年近く続く。当事者が不在のまま事態が動くはずがありません」(宮内庁担当記者)

 となれば、状況の打開には眞子さまのお心変わりを待つほかないのだが、そんな中、ひとすじの光明となり得る“契機”が、今回の儀式ではみられたという。

「即位礼正殿の儀にはおよそ2千人が参列し、その中には26カ国の王族がいました。なかでも、欧州各国とともに注目を浴びたのは、ブルネイでした」

 とは、先の記者である。

「22日の夜、1回目の饗宴の儀で陛下のすぐ右隣にはブルネイのボルキア国王が座り、雅子さまの左隣はスウェーデンのグスタフ国王でした。ブルネイへの厚遇は意外な感もあったでしょうが、これは国王としての在位期間を考慮して決められた席次。ボルキア国王は実に52年もの間、王位に就いているのです」(同)

 つまりは“最恵国待遇”というわけだが、皇室とブルネイ王室との関係は深く、

「前回の即位の礼にもボルキア国王は参列し、また首相を兼ねているため、これまで国際会議でたびたび来日し、上皇さまとも会見しています。日本からは1996年に常陸宮ご夫妻が訪問され、2004年には皇太子時代の陛下が、ビラ皇太子の結婚式に出席なさっています」(同)

 国王は23日、東日本大震災後の日本産食品の輸入規制措置を撤廃すると表明。両国の友好ぶりがうかがえ、

「その国王とともに参列したのがマティーン王子です。国王は3人の王妃との間に5男7女をもうけており、王子は2番目の妻との間の末っ子で国王の四男。現在28歳で、ネット上ではそのイケメンぶりがもっぱら話題となっていました」(同)

 マティーン王子は、ペットの虎と一緒の写真をインスタグラムにアップするユニークな一面もあり、フォロワーは何と120万人超。今回の儀式の模様も自らアップしており、彼の存在が報じられるとネットでは、

〈(小室さんでなく)あのような方に熱をあげてほしかった〉

〈眞子様、視野に入れてみてはどうか〉

 といったコメントが寄せられていた。

「23日には、両陛下が王族方を赤坂御所に招いて茶会を催されました。18カ国31人の王族が出席し、マティーン王子も国王とともにスーツ姿で現れた。そして、ちょうど当日に28歳のお誕生日を迎えられた眞子さまも出席なさったのです」(同)


■ブルネイ王室の“配慮”!?


 限られた空間に王族のみ、まして相手は眞子さまと同じ年で、会話が弾まないはずがなかろう。宮内庁関係者はこう明かすのだ。

「現実には、小室さんの問題をクリアされない眞子さまが一足飛びに外国の王子と、となるはずもありませんが、いまだ小室さんへの思いを断ち切れない中で『世の中には、お立場に見合う素敵な男性が大勢いる』という当たり前のことに気付かれる“きっかけ”となれば……。そんな淡い期待を抱いているところです」

 国王とともに来日したのが王位継承者の皇太子でなく、なぜ四男だったのかは気になるところだ。駐日ブルネイ大使館に聞くと、

「(来日した王族が)マティーン王子だった理由についてはわかりません」

 と言うのだが、宮内庁関係者は続けて、

「若くて独り身、端正な顔立ちの四男を参列させたのは、長らく皇室と親密な関係を保ってきたブルネイ王室の“配慮”と受け取れなくもありません」

「週刊新潮」2019年11月7日号 掲載

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