立民・高井議員に豊田真由子がコメント「違うでしょ!」

豊田真由子氏、セクキャバ遊興議員に"違うでしょ" パワハラ騒動の名言セルフカバー?

記事まとめ

  • 立憲民主党・高井崇志議員のセクキャバ遊興が、16日の「バイキング」で取りあげられた
  • 豊田真由子氏は「このケースは『違うでしょ』ということだと思う」とコメント
  • パワハラ疑惑の際に出た名言「ちーがーうーだーろー!」を彷彿させた

立民・高井議員に豊田真由子がコメント「違うでしょ!」

立民・高井議員に豊田真由子がコメント「違うでしょ!」

豊田真由子氏

 16日の「バイキング」(フジテレビ系)に出演した豊田真由子氏は、先日自粛期間中のセクキャバ来店が明らかになった立憲民主党の高井崇志議員についてコメントを求められた。すると、2017年に「週刊新潮」が報じ、新語・流行語大賞にもノミネートされた、あの名言が飛び出したのだ。

 2017年に秘書へのパワハラ疑惑で自民党を離党し、同年の衆院選で落選した元衆議院議員の豊田氏。しばらく表舞台から姿を消していたが、コロナの混乱に乗じてなぜかワイドショーに出演し、ゆるやかに復帰を果たそうとしている。

 以下が番組内でのやりとりである。

坂上忍「豊田さん、どうなんですかこれは」

豊田真由子「そうですねえ、このケースはまあ本当に『違うでしょ』ということだと思うんですけれども」

 なんと、「ちーがーうーだーろー!」ならぬ「違うでしょ」だ。3年の時を経て若干のマイナーチェンジはされているが、間違いなくあの名言である。

 しかし、そもそも彼女はスキャンダルで離党しており、高井議員を批判できる立場ではないはず。さらに彼女のパワハラ疑惑には被害者がいる以上、安易にギャグのようにしてしまってもいいのだろうか。

デイリー新潮編集部

2020年4月16日 掲載

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