【コロナ禍】立憲「高井議員」の歌舞伎町遊び 週刊新潮が報じた“実地調査”の全容

 休業要請に伴う“補償”の有無が争われている目下の永田町。事業者への補償を求める立憲民主党など野党に対し、安倍政権は依然、及び腰である。業を煮やした野党議員の中には、身銭を切って“実地調査”に乗り出すセンセイも出てきたようだ。

 そんな“志”高き人物の一人が、このたび立憲民主党を除籍となった高井崇志(たかし)衆院議員(50)である。緊急事態宣言が出され、国会審議も中止されていた4月9日の夜。彼が門を叩いたのは、新宿歌舞伎町の雑居ビルに入居する、とある“お店”であった。

 気になる“実地調査”の中身に触れる前に、彼の経歴を振り返っておこう。

 野党担当記者によれば、

「東大経済学部卒で、郵政省に入省したエリートです。IT会社の社長などを経て2009年に民主党から出馬し、初当選。岡山1区で自民党の逢沢一郎衆院議員に敗北するも、比例で復活しながら、以来、当選3回を数える。15年には映像プロデューサーの女性と結婚もしています」

 コロナ禍の混乱では八面六臂の活躍も。

「“アベノマスク”騒動の折には、わざわざ配らなくとも、マスク配布にかかる466億円があれば単純計算で28億枚のマスクが製造できると試算し、喝采を浴びていました。休業補償にも積極的で、財政再建を理由に補償を渋る安倍政権をたびたび糾弾しています」

 9日の朝には、人波が絶えない夜の新宿の写真を引用し〈「夜の外出自粛」では済まない〉とツイッターに投稿した高井議員。居ても立ってもいられなくなったのであろう。

■「犬になりたい」


 投稿のおよそ10時間後、高井議員が入店したのは、11日から休業とホームページで宣言していたお触りOKの「おっぱいパブ」。“夜の外出自粛”の実態を視察するには打ってつけである。

 店の関係者に顔写真を見せて尋ねてみると、

「この人なら、お店ではITコンサルタントと名乗っていましたよ。あの方、国会議員なんですか?!」

 なんと覆面調査である。

「最初は指名なしのフリーで、気に入った子がいたのか、たしか店内で指名を入れ合計2時間ほどプレイをしていかれたと思います」

 指名されたのは、大きな目と長い髪が特徴的な20代の女の子。彼女の友人によれば、

「その子は“すごくタイプ”“僕の秘書にならない?”と口説かれたと話していました」

 調査にとどまらず雇用まで創出しようとは恐れ入る。

「サービスタイムになると女の子がお客さんに馬乗りになるんですが、その方は“犬になりたい”“踏んづけられたい”と言いながらビクンビクンと体を反応させていたって……」(同)

 国民のための政治は結構だが、なにも“犬”にならなくたって。

「女の子と互いの乳首を触りあい、パンツの上からイチモツをさすってもらって、最後は店中に響き渡る声で“イクーッ”と。女の子のパンティーの中にまで手を入れて、楽しんでいるご様子だったと聞いています」(先の関係者)

 必要とあらば、有権者の下着の中まで分け入って。これが立憲民主党の“草の根民主主義”なのか。

 後日、高井議員を直撃すると、

「どうしてそれを……」

 と驚いたご様子。ビクンビクンと体を反応させていた件については、ふふふ、と意味深に笑うばかりだが、

「犬になりたいとは言っていませんし、果ててもいません。ただ、本当に軽率な行動をとって申し訳なかったと思っています」

 客引きに薦められて入店したというが、今すぐPCR検査を受けることもお薦めしたい。

「週刊新潮」2020年4月23日号 掲載

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