小室圭さん「コロナ就職難」と佳子さま「眞子さまの自由に」で秋篠宮さまの苦悩

小室圭さんはコロナで就職難か 結婚問題について、秋篠宮さまは眞子さまと話されずか

記事まとめ

  • 3月からロックダウンが始まったNY州で、小室圭さんが通うフォーダム大でも感染者
  • 小室さんはコロナに罹患することなく、健康そのもののようです、とは事情を知る関係者
  • 秋篠宮さまご一家も自粛生活、秋篠宮さまは眞子さまと結婚問題について話をされずとも

小室圭さん「コロナ就職難」と佳子さま「眞子さまの自由に」で秋篠宮さまの苦悩

小室圭さん「コロナ就職難」と佳子さま「眞子さまの自由に」で秋篠宮さまの苦悩

佳子さま

 コロナ禍は様々なものを狂わせている。それは皇族方とその関係者も同様。NYで5月の試験を目指して勉学に励む小室圭さん。宮邸で眞子さまの結婚を巡って話をされる秋篠宮さまと佳子さま――。


■コロナ罹患? 寮生活はどうなったのか?


 3月22日からロックダウンが始まったニューヨーク州。小室圭さんが通うフォーダム大でも感染者が出たが、小室さんはそもそも新型コロナウイルスに感染していないのだろうか。事情を知る関係者によると、

「小室さんはコロナに罹患することなく、健康そのもののようです。ただ、基本的に外出をしていないのでストレスは相当なものになっていると思います」

 キャンパスや学生寮は原則として閉鎖になったものの、

「実はまだ寮生活を続けています。原則的にほとんどの学生は寮を退去しましたが、各国から留学してきている人たちは寮の外に頼るところもないし、母国に戻ることもなかなか難しいですよね、こんな状況ですから。そういった事情を大学側も汲んで、寮に残ることを許された学生もいるんです。だいたい20人とかそれくらいですかね。小室さんの場合は奨学金を受け取るほどですから成績はとても良く 、そういったことも考慮された可能性はあります」

「授業はオンラインでやっていますから、その環境があればどこにいても受けることはできますし。とにかく寮は勉強に集中するには一番ですから、選択肢は他になかったでしょう」
 住環境は変わらず。失業して家賃が払えない人が激増するNYにあっては、充実しているようだ。ただ、食材の調達には四苦八苦で、

「小室さんはこれまで同様、生活費を切り詰めるために自炊をしています。留学生のほとんどは通販サイトを通じて食材購入を済ませていて、小室さんもそのようです。新鮮なものほど高いし、品薄になっていることもあって困るね、といった色んな声が聞こえてきますね」

 そういったストレスフルな毎日の息抜きは、

「おこもり生活を続けている人たちとのネット対話を続けているようです。交際中の眞子さまはもちろん、日本だけじゃなくて世界にいる友達とやり取りしているみたいですよ」

「5月の試験も同じくオンラインで行われる予定で、成績トップグループに入れるか入れないかくらいの小室さんですから、問題なくクリアできるでしょう。その後から夏休みに入るわけですが、大事なのがインターン。予定していた法律事務所は軒並み、“受け入れるのは無理だ”という状態だと聞いています」

 コロナ禍に続き、就職難も降りかかってきた格好だ。別の関係者は、こう話す。

「小室さんはフォーダム大に入学した2018年8月から3年間、帰国はしないと決めているようです。たとえ友人・知人の結婚式が日本で開かれたとしても、ですね。それくらい勉学に励むと決意してきた中でのコロナ禍は、その『3年計画』が大きく狂うことを意味します」

 他方、暗礁に乗り上げている眞子さまとの結婚問題の方はどうか。先日、この記事で、眞子さまと小室さんの心は固まっていると報じたのだった。

コロナショックで延期されていた「眞子さま」幻の“結婚宣言”


■お互いに同じ立場だから


 もっとも、宮内庁関係者によると、

「秋篠宮ご夫妻は、お二人の結婚に賛成されているというわけではありません。あくまでも、国民の理解を得られる環境を整えていくことが大事だというスタンスでいらっしゃる。裏返せば、その状況にないのに結婚に突き進むのは芳しくないとお考えになっているということです」

 差し当たって、秋篠宮さまご一家も自粛生活を続けられているわけだが、

「もちろん、宮邸でほとんどの時間をお過ごしになっています。これまでもそうですが、結婚問題について、秋篠宮さまは眞子さまとほとんど話をされません。その代わりと言っては変なのですが、佳子さまとはお話をされているのだとか……」

「佳子さまはその際に小室さんがどうだとかいうような話はされないようです。実際に接点はほとんどなく、小室さんについて特段、印象をお持ちになっているわけではないということでした」

「佳子さまは眞子さまの唯一と言ってもよい理解者です。佳子さまには、お互い結婚したら民間人になるという同じ立場で、ご自身が結婚するタイミングを迎えた時には助けてほしいというお気持ちがあって、眞子さまの自由にされたらよいという風なお考えの持ち主。実際、そんなことを秋篠宮さまにもお伝えになる機会もこのコロナ禍では割とあるみたいで、秋篠宮さまも悩まれているようです」

 結婚に関して、国民の理解を第一に考えられる秋篠宮さまと眞子さまと佳子さまの“連合”。そこにコロナ禍、小室さんの就職難という影が忍び寄っているというのが現状のようだ。

週刊新潮WEB取材班

2020年5月6日 掲載

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