眞子さまと小室圭さん、延期の“結婚宣言”は秋篠宮さま「立皇嗣の礼」後に

【眞子さまと小室圭さん結婚問題】秋篠宮さま『立皇嗣の礼』の後、11月頃に結婚宣言か

記事まとめ

  • 眞子さまとの結婚問題を抱える小室圭さんは、NYで大学の試験を終え休みに入ったという
  • しかしオフを満喫できる状況ではなく、NY州の弁護士試験へむけて勉学に励むとみられる
  • 眞子さまとの結婚への動きがあるとすれば、秋篠宮さまの『立皇嗣の礼』の後ではと推測

眞子さまと小室圭さん、延期の“結婚宣言”は秋篠宮さま「立皇嗣の礼」後に

眞子さまと小室圭さん、延期の“結婚宣言”は秋篠宮さま「立皇嗣の礼」後に

ご婚約内定会見時の眞子さま(右)と小室圭さん

■NYを離れる可能性も


 NYフォーダム大ではオンラインでの試験を無事に終え、休みに入った小室圭さん(28)。コロナ禍がなければ眞子さま(28)自らがしたためられた結婚宣言が出される算段だったと報じられたわけだが、その後、この動きはどんな展開を見せているのだろうか。

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 小室さんが通うNYフォーダム大の関係者によると、

「圭さんは5月の試験を無事に終えて、今は休みに入っています。一時は食材が満足に届かず、肉や魚の缶詰をちょっとずつ食べて1日を凌ぐという生活もあり、まさに“非常時”だったと言えるでしょう。それで、休みと言いましたけれど、オフを満喫できるかというと全くそんなことはありません。すべては来年の8月に予定されるNY州の弁護士試験に合格するために、それこそ寸暇を惜しんで勉学に励んでいるという状況でしょう」

 実際に法律事務所で働いて経験を積む夏のインターンが恒例行事なのだが、

「それこそNYではコロナ禍で、仕事どころではなくなっています。圭さんが働く予定だった法律事務所では、正規に所属していた弁護士がクビになっている有様で、そんな状況ではインターンなんてとてもとても……といったところですよね」

「圭さんはフォーダム大に入学した2018年8月から法曹資格取得予定までの3年間は、よほどのことがない限り日本に帰国はしないと決めていました。今でもその気持ちに揺らぎはありません。現在も圭さんは、かなり人数が減ってしまったフォーダム大の寮に住んでいて、強制退去がない限りここに住み続ける他ないといったところ。ただ、今後も授業や試験がオンラインで行われるんだとしたら、もはやNYにいる必要はないかもしれないから、NYを離れる可能性があるようです。お金がかからないということなら、日本に帰国して、佳代さんと過ごしたあの神奈川の家に住むのが一番ですよね。実際、圭さんはあの家がとても気に入っているようですし。もしそうなったら最初は結構な騒ぎになるでしょうが……」

 暗礁に乗り上げたままの眞子さまと小室さんの結婚問題については、コロナ禍がなければめでたく発表されていた可能性が高かったことはすでに報じた通り。その後、どんな展開になっているのか。

「コロナ禍がまだ予断を許さず、落ち着きを見せない以上、なかなか具体的な動きがあるということはありません。ただ、秋篠宮家と小室家とが没交渉かというとそんなことではないんです」

 と、ある宮内庁関係者。

「秋篠宮さまから宮内庁を通じて依頼とか提案の類はあります。割と強めのトーンだと聞いていますよ。小室家もそれなりに秋篠宮家のお考えには従っているようです。逆に何らかの形で取材を受けた場合、眞子さまと圭さんの間に何らかの亀裂が入ったという風に考えてもよいかもしれません」

「眞子さまと圭さんとの結婚への動きがあるとしたら、延期になった秋篠宮さまの『立皇嗣の礼』などの関連の行事が滞りなく終了したときに、というところだと思います。時期としてはだいたい、11月とか取り沙汰されていますね。コロナ禍がなければ結婚宣言が用意されていたわけですから、それを前提にすれば、自然な流れかなと見ています。もちろん、国民が納得する説明を求められている秋篠宮さまの“リクエスト”をクリアする必要はあるわけですが……」


■結婚には賛成だが…


 令和の時代にもなって、結婚は家同士というよりは本人たちの考え方ひとつという方が優勢だろうが、こと皇族方においてはそうも行かない。その点、佳代さんはどんな風に考えているのだろうか。

「佳代さんは圭さんのことを本当にかわいがっていて、本人がしたいなら自由にすればいいという考え方を持っている。もちろん、自由には責任が付随するということも伝えています。眞子さんとの結婚についても反対はしていません。そもそも眞子さまに対して“気持ちがまっすぐで色々と気を遣っていている”という印象を持っているようです。佳代さんの身体も色んなところにガタがきていて、ちょくちょく病院に出かけて行っているわけですが、眞子さまはそれを気遣って折に触れ、“お身体お変わりないですか?”というようなメッセージを送っているそうです」

「佳代さんはそれがとても嬉しいようで、したがってその点では結婚に反対していないんですが……。紀子さまと合わないというか、紀子さまの言動が時に、佳代さんにとっては辛かったりキツかったりして、仮に結婚しても親同士うまく関係を結ぶことができるのか否か、佳代さんも真剣に悩んでいた時期もあるそうです」

週刊新潮WEB取材班

2020年6月12日 掲載

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