「眞子さまの結婚を待ちたい」と漏らされている「佳子さま」の交際事情

■ご自身のお相手との仲はかなり深まっているからこそのお言葉…


 暗礁に乗り上げたままの眞子さま(28)と小室圭さん(28)との結婚問題。それとは対照的に、男性と順調な交際を重ねられている佳子さま(25)。そんな中で、姉の眞子さまを思いやる姉妹愛を感じさせるお言葉を漏らされているという。

 ***

 まずは、眞子さまと小室さんの現在について、宮内庁関係者によると、
「コロナ禍がなければ弁護士事務所でのインターンがあったはずですが、それもままならず、来年の司法試験に向けてコロナ禍がどうなるかということについて気が気ではないご様子でしょう。とはいえ、こればかりはご自身の努力などでどうにかできるものではありませんから、諦観されている部分もあるようです」

 宮内庁担当記者に解説してもらうと、
「秋篠宮さまはお二人の結婚が次のステップに進むためには、“国民の理解が得られるような説明を”と小室さん側に求められてきました。母親である小室佳代さんの借金問題などがそれに当たるわけですが、これについては残念ながら説明の機会がありません。コロナ禍がなければ『結婚宣言』もあったと報じられましたし、秋篠宮さまが皇嗣になられたことを内外に宣明する『立皇嗣の礼』は年内に行われることが確定的ですから、否が応でも『結婚問題』は耳目を集めることでしょう。立皇嗣の礼というお祝いの席におめでたいお話が重なれば言うことはないのですが、国民の理解を得られる説明というのはなかなかハードルが高いように思われます」

■眞子さまの応援団、最大の理解者として


 その一方で、佳子さまの交際について、別の宮内庁関係者はこう明かす。
「このコロナ禍でも特定のお相手がいることは間違いないようです。そしてここ最近は、眞子さまの結婚が先だ、それを待ちたいなどと仰っていると聞いております。これを裏返せば、ご自身の交際についてもそれなりに煮詰まった、つまり将来を見据えた具体的なものになっているのではないかと察せられますね」

 眞子さまの結婚問題が浮上し、さまざまな意見がいろいろなところから寄せられても、佳子さまは眞子さまの恋愛を応援する立場を取られてきたという。

「そのスタンスは今もなお変わってはいません。仮に、眞子さまと佳子さまの交際がいずれも順調であれば、“どちらが先に結婚するか”ということはさほど大きなテーマにはならないとのではないかと推察されます。たとえ皇族方といえども、“姉妹なんだから順番は当然守られるべきだ”などという考え方は令和の時代にはそぐわないですから」

 ということは?

「ご自身の交際は順調でも眞子さまの結婚にハードルがある状況は否定できず、そんな中、例えば先にご自身が結婚をされ皇籍離脱をしてしまうと眞子さまの応援団、最大の理解者が身近にいなくなってしまう。そのことは気になさっているご様子なのです。眞子さまは、結婚のことではご両親の秋篠宮さまや紀子さまとはお話にならないという時間が続いており、胸の内を打ち明けられるのは佳子さましかいらっしゃらない。一つの姉妹愛だと思います」(同)

「眞子さまの部屋に佳子さまが入って、お話をされることもよくあると聞いています。まぁ姉妹で同居しているわけですから当たり前のことですが、結婚に向けての『作戦会議』をなさっている時間もあるのでしょうか。眞子さまは小室さんとSkypeなどで会話をされていて、そこに佳子さまが参加されることもままあると聞いています」(同)

 結婚宣言というのはしばしばなされるものだ。一方で、“それまでは結婚しない”旨の告白はあまり耳にするものではないことは確かだろう。
「もちろん仮定の話ですし、うがった見方であるのも承知しておりますけれど、“先”でなく“お二人同時に”ということは言葉のうえで成立するのかもしれません。“待つ”ということは佳子さまのお相手の理解もあるということでしょうから、やはり前向きなお話なのではないかと認識しております」(同)

週刊新潮WEB取材班

2020年8月28日 掲載

関連記事(外部サイト)