眞子さま「お気持ち」から消された「年内に入籍」の文字

眞子さまが「お気持ち」発表 元原稿の「今年の年末に入籍」は文面から削除か

記事まとめ

  • 秋篠宮家の眞子さまが発表された「お気持ち」は今年初めに原案ができていたという
  • 元の原稿には「今年の年末に入籍するつもりです」と明確な時期を示されていたとも
  • コロナ禍がなければ「年内ゴールイン」が実現していた可能性もあったと報じている

眞子さま「お気持ち」から消された「年内に入籍」の文字

眞子さま「お気持ち」から消された「年内に入籍」の文字

眞子さま

■公表されなかった“幻の決意文書”


結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」。11月13日、結婚が延期されているお二人の「お気持ち」を、宮内庁は文書で公表した。世間を騒がせたこの文書だが、実は今年初めに原案ができていたのだという。

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 今年初め、眞子さまは今回の“お気持ち”の原案を書き上げられていた。小室圭さんとの結婚延期の発表からちょうど2年となる今年2月に向けて準備なさっていたのだ。その後、長官経験者を含む宮内庁OBらに相談する機会が設けられ、小室さんとの結婚の是非、文書の内容についてアドバイスを受けておられたという。秋篠宮家の事情を知る関係者によると、

「眞子さまはそうした意見を反映させて文面をトーンダウンさせ、発表の時機を探っておられました。コロナの感染拡大がなければ立皇嗣の礼は4月19日に行われたはずで、その直後、今回の文書が発表される可能性もあったのです」

 そして、この修正前の原案には、驚くべき一文があったという。

「今回は、結婚の時期について『今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい』としていますが、もとの原稿には『今年の年末に入籍するつもりです』と明確な時期を示されていたのです」

 最終的に文面から削られたとはいえ、コロナ禍がなければ「年内ゴールイン」が実現していた可能性もあったのだ。11月19日発売の週刊新潮では、ご成婚となった場合に渡される一時金の額などと併せて詳報する。

「週刊新潮」2020年11月26日号 掲載

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