「眞子さま・小室圭さん」年内入籍情報の真贋と「小室佳代さん」空白の2日間

【眞子さまと小室圭氏の結婚問題】米大学側の返答を受けて小室氏が帰国断念か

記事まとめ

  • 眞子さまが小室圭氏とのご結婚問題を巡り、電撃的に「結婚宣言」を出された
  • 「年末入籍のつもり」という文言があったが、米大学側の返答を受け小室氏が帰国断念か
  • 小室圭氏の母・小室佳代さんは、11月13日からの2日間、行方知れずになっていたらしい

「眞子さま・小室圭さん」年内入籍情報の真贋と「小室佳代さん」空白の2日間

■年末に帰国して入籍する運びだった


 11月13日、電撃的に「結婚宣言」を出された眞子さま(29)。そこでは「いつ入籍・結婚するのか」への言及を避けられたわけだが、取り沙汰される年内入籍の可能性とは? そして、小室圭さん(29)の母・佳代さんが“消息不明”となっていた2日間についてリポートする。

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 その「結婚宣言」では、結婚の時期について、《今の時点では具体的なものをお知らせすることは難しい》とされていた。

 宮内庁関係者によると、

「そもそもお二方は、年内に入籍を念頭に置かれていました。眞子さま自身、“30歳までに結婚”ということは折に触れて仰っていましたからね」

「結婚宣言」は何度も修正や添削が重ねられているが、元々は《今年の年末に入籍するつもりです》という文言が記されていたという。

「小室圭さんもそのつもりで、年末に帰国して入籍する運びでした。直接お二方が揃って役所に出向くことまでは想定されていませんでしたが……」

 ではなぜ、「宣言」から文言がカットされたのか。

 フォーダム大の関係者に聞くと、

「小室さん自身、大学側と『帰国』の件でやりとりを重ねたようです。大学側は、“一旦帰国すると再入国すら難しいのではないか。新型コロナに関してはどうしようもない”というような返答だったと言います」

 2週間の自主隔離以前の問題だというわけだ。

「そうですね、小室さんが『年内の出国』を大学側に打診した時は、まだワクチンの存在が現実となっていなかったですし、仮にワクチンがあったとしても、コロナが猛威を振るっている中で、皇族関係者だとはいえ、『特別扱い』はできないということなのでしょう」

 NYの、アメリカの現実の厳しさを物語るエピソードではある。

「大学側の返答を受け、小室さんも帰国を断念したと聞いています」

■入籍はいつあってもおかしくない


 先の宮内庁関係者に、これまでの経緯について振ってみると、

「その後も、年内入籍情報が出回っているのは耳にしていますが、そのような事情から帰国はまずありえないのなら、両家同士のご挨拶などなく、年内に入籍だけすることの意味はあまりないと思われます」

「もちろん、今後も小室さんの帰国がままならない中で、眞子さまなりに設定された『30歳』というタイムリミットも近づいてきますから、入籍はいつあってもおかしくないのかもしれませんが……」

 一方、その11月13日からの2日間、小室圭さんの母・佳代さんが行方知れずになっていたという。

「秋篠宮さまの誕生日が11月30日で、それに絡んだ会見があり、佳代さんへの取材などが過熱するのではという想定のもと、警察官が遠巻きながら、佳代さんの身辺を警護していました」

 と、ある警察庁関係者。

「実際、取材自体も結構あったようですが、大きな混乱には至らず。警護も24時間というわけではなかったようで、佳代さんが自宅を出て最寄りの駅に着くまで……など、限定的なものだったと聞いています」

 そして迎えた、結婚宣言の当日。

「佳代さんは通常通り、自宅を出て最寄り駅で電車に乗って出勤したと思われますが、その夜は帰宅しなかったようです。重要参考人ではないから警察が焦ったわけではないけど、その次の日も帰ってこなかったので、“どうしたんだろうね?”ってことにはなったようです」

 別の宮内庁関係者に聞くと、

「佳代さんは眞子さまともとても良好な関係を築いていますから、もちろんお二方から、“この日に宣言を出す”旨は聞いていたと思います。メディアが自宅に殺到しかねないから、しばらく“雲隠れ”したのではないでしょうか」

■“誰か支援者がいるのか?”


「佳代さんは3日目には戻ってきたみたいなので、メディア対策だったんだろうと思うけど、気になったのは、“どこで何をしていたのか?”“誰か支援者がいるのか?”ということです」

 ここで思い出されるのが、「ある男性」の存在だ。

 女性自身は昨年12月24日、佳代さんの姿をキャッチし、大要こう伝えている。

《クリスマスイブの早朝4時のことだった。マンションの前にワンボックスカーが停車。するとマンションから佳代さんが現れ、車に乗り込んだ。運転席には50代ぐらいとおぼしき小柄な男性が座っていた》

《そして走り去ったワンボックスカーは、夜になってもマンションに戻ってくることはなかった》

《彼女が早朝に出かけていくのは、マンション住人たちにも自分の存在を知られたくないからなのか》

《そこまでして姿を隠していた彼女が、直前に本誌の取材を受けながらも外出を強行したのは、どうしてもクリスマスイブをその男性と一緒に過ごしたかったからだろうか》

 圭さんの結婚に進展があった今、佳代さんの“お相手”にも何らかの動きがあるのだろうか。

週刊新潮WEB取材班

2020年12月7日 掲載

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