コンビニのコーヒー多く注ぎ陸自小平学校の教官が停職 ツイッターでは呆れる声

記事まとめ

  • 陸自小平学校の教官は、コンビニコーヒーを多くカップに注ぐことを繰り返したため停職
  • 多く注いだコーヒーは計2550円分で、自ら職場に報告し弁償したという
  • ツイッターでは、「セコいなー」「情けない」などのコメントが相次いだ

陸自小平学校の教官、コーヒー多く注ぎ停職 「セコいなー」呆れる声ネットで続々

 コンビニエンスストアのセルフコーヒーで、支払った金額よりも多い量をカップに注ぐことを繰り返したとして陸上自衛隊は2日、陸自小平学校(東京都小平市)の教官を務める50代の男性防衛事務官を停職20日の懲戒処分にした。ネットでは、セコい不祥事に呆れたという声があがった。

 多く注いだコーヒーは計2550円分。2月12日〜5月14日、同じコンビニで複数回にわたり繰り返していた。店側に注意され、自ら職場に報告し弁償したという。

 ツイッターでは、「セコいなー」「何やってんだよ 情けない」「みみっちすぎる」などのコメントが相次いだ。また、過ちを認めて報告するだけの判断力があるのに、こういう不祥事を起こしたのかと残念がる投稿もあった。

 1月には福岡県那珂川市のコンビニでのセルフコーヒーで、100円しか支払っていないにもかかわらず150円のカフェラテを注いだとして、60代の自称会社員の男が窃盗の疑いで現行犯逮捕されている。ツイッターには、紙コップの大きさを判別して自動的に適切な量や商品を注ぐコーヒーマシンが普及すれば、魔が差してしまう人が減るのではないかという提案もあった。

 また、コンビニの店員には客が注いだ量や種類が分かるようになっており、セルフサービスであっても不正はバレるとする書き込みは今回の事件以前から多かった。

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