「お墓の作りが許せなかった」約60基倒した疑い

「お墓の作りが許せなかった」約60基倒した疑い

 群馬県藤岡市で墓石など約60基を倒して壊したとして、31歳の無職の男が逮捕されました。

 藤岡市の無職・田村隼人容疑者は22日までの3日間に藤岡市の寺で墓石など約60基を倒して壊した器物損壊の疑いが持たれています。警察によりますと、23日に捜査員が墓地の近くにいる田村容疑者を見掛け、職務質問して警察署で事情を聴いていました。田村容疑者は「手で押したり足で蹴ったりして壊した」「手を抜いたお墓の作りが許せなかった」などと容疑を認めています。田村容疑者の自宅周辺では他にも墓石が倒されるなどの被害があり、警察が余罪を調べています。

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