労働者が右腕挟まれ重傷 機械止めないまま清掃させ送検 成田労基署

労働者が右腕挟まれ重傷 機械止めないまま清掃させ送検 成田労基署

労働者が右腕挟まれ重傷 機械止めないまま清掃させ送検 成田労基署の画像

 千葉・成田労働基準監督署は、危険防止措置を怠ったとして、清掃・と畜業の轄イ久間(千葉県千葉市)と同社責任主任を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで千葉地検に書類送検した。労働者が機械に右前腕を挟まれ、重傷を負う労働災害が発生している。

 災害は令和2年12月9日、印西市に所在する同社の印西リサイクルセンターで発生した。責任主任はプラスチックごみや空のペットボトルを圧縮形成する機械を停止させないまま、労働者に掃除作業を行わせた疑い。

【令和3年3月18日送検】

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