誘導員配置せず 車両転落の労災で送検 浜田労基署

誘導員配置せず 車両転落の労災で送検 浜田労基署

誘導員配置せず 車両転落の労災で送検 浜田労基署の画像

 島根・浜田労働基準監督署は、不整地運搬車の転落防止措置を怠ったとして、藤森建工求i島根県浜田市)と同社取締役部長を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で松江地検浜田支部に書類送検した。令和2年5月、不整地運搬車を運転していた労働者が車両ごと作業道から転落し、重傷のケガを負う労働災害が発生している。

 労災は、島根県江津市の土木工事現場で発生した。同社は転落防止措置として、誘導員を配置するなどの対策を実施していなかった疑い。

【令和3年3月29日送検】

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