立木が労働者に直撃 チェーンソーの特別教育を未実施で送検 土浦労基署

立木が労働者に直撃 チェーンソーの特別教育を未実施で送検 土浦労基署

立木が労働者に直撃 チェーンソーの特別教育を未実施で送検 土浦労基署の画像

 茨城・土浦労働基準監督署は、令和3年5月に発生した労働災害に関連して、建設工事業の蒲D正工業(茨城県土浦市)と同社工事部長を労働安全衛生法第59条(安全衛生教育)違反の容疑で水戸地検土浦支部に書類送検した。チェーンソーを使った立木の伐木・造材作業を労働者に行わせる際、特別教育を行っていなかった疑い。

 労災は、つくば市内の太陽光パネル設置工事現場で発生した。労働者がチェーンソーで伐木作業を行っていた際、倒れた立木が労働者に直撃し、重傷頭部外傷を負っている。

【令和4年2月17日送検】

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