休業1カ月の転倒災害 遅滞なく報告しなかった警備業者を送検 大垣労基署

休業1カ月の転倒災害 遅滞なく報告しなかった警備業者を送検 大垣労基署

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 岐阜・大垣労働基準監督署は、労働者死傷病報告を遅滞なく提出しなかったとして、警備業の潟Tンボウ(岐阜県大垣市)と同社総務部長を労働安全衛生法第100条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で岐阜地検大垣支部に書類送検した。

 同社は、令和2年6月に大垣市内で発生した労災について、報告を怠っていた疑い。労災は、堤防の除草工事現場で発生したもので、労働者が転倒により約1カ月間の休業をしていた。

【令和4年1月20日送検】

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