高齢者の事故で労災かくし 木の剪定作業中に墜落 横浜西労基署

高齢者の事故で労災かくし 木の剪定作業中に墜落 横浜西労基署

高齢者の事故で労災かくし 木の剪定作業中に墜落 横浜西労基署の画像

 神奈川・横浜西労働基準監督署は、労働者死傷病報告を遅滞なく提出しなかったとして、スポーツ・文化活動などのイベント事業を行うNPO法人若葉台スポーツ・文化クラブ(神奈川県横浜市)と同法人理事を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の容疑で横浜地検に書類送検した。同社は、令和2年12月に横浜市内で発生した労災について、報告を怠っていた疑い。

 労災は、5メートルの木の剪定作業中にパートタイム労働者(70歳代男性)が誤って墜落したもので、労働者は脊髄損傷、右鎖骨甲骨骨折、助骨骨折などの負傷により4日以上休業していた。

【令和4年3月17日送検】

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