誘導員配置せず送検 ショベルが転落して労働者が死亡 札幌中央労基署

誘導員配置せず送検 ショベルが転落して労働者が死亡 札幌中央労基署

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 北海道・札幌中央労働基準監督署は、令和2年6月に発生した死亡労働災害に関連して、幸洋土建梶i北海道札幌市北区)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20票(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で札幌地検に書類送検した。ドラグ・ショベルを誘導するための誘導者を配置しなかった疑い。

 同社は、札幌市北区の水道管敷設工事現場において、労働者にショベルを使用させて掘削作業を行っていた。このとき、ショベルが転落して労働者が下敷きとなっている。

【令和2年9月24日送検】

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