植物の「つる」除去せず送検 伐木関係の死亡労災で 北見労基署

植物の「つる」除去せず送検 伐木関係の死亡労災で 北見労基署

植物の「つる」除去せず送検 伐木関係の死亡労災で 北見労基署の画像

 北海道・北見労働基準監督署は、令和2年6月に発生した死亡労働災害に関連して、造材業の泣^カハシ(北海道北見市)と同社専務を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で釧路地検北見支部に書類送検した。労働者に立木の伐倒作業を行わせる際、植物の「つる」を取り除かせなかった疑い。

 労災は、北見市内の伐採現場で発生したもの。つるの絡んだ立木を伐倒する際、つるを除去しなかった結果、立木とともにつるが絡んでいた別の立木が倒れて来て労働者に接触している。

【令和2年11月16日送検】

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