小池百合子都知事が「維新」「国民」に急接近!“初の女性総理”に虎視眈々

小池百合子都知事、“日本初の女性総理”へチャンス到来か 日本維新の会などと連携も

記事まとめ

  • 衆議院選挙後に日本維新の会と国民民主党が急接近し、注目されている
  • 小池百合子都知事がこの勢力に加わって政界再編が起きるのではとの見方が強まっている
  • 両党で計52議席の一大勢力となり“日本初の女性総理”を狙う小池都知事にはチャンスか

小池百合子都知事が「維新」「国民」に急接近!“初の女性総理”に虎視眈々

小池百合子都知事が「維新」「国民」に急接近!“初の女性総理”に虎視眈々

小池百合子都知事が「維新」「国民」に急接近!“初の女性総理”に虎視眈々の画像

小池百合子 (C)週刊実話Web

衆院選後、日本維新の会(維新)と国民民主党(国民)が急接近し、大注目されている。



この勢力に小池百合子都知事が加わり、政界再編が起きるのではという見方が強まっているからだ。


ベテランの国会議員秘書が解説する。


「先の衆院選で41議席と4倍に増やし、衆院で第3党に躍り出た維新の馬場伸幸幹事長と、やはり3議席増の国民の榛葉賀津也幹事長が緊急会談し、改憲、法案提出などで連携していくことで一致した。この2党に連携するとみられるのが、小池都知事です。もともと国民は、小池都知事が2017年の衆院選で旗振りをした『希望の党』が前身。玉木雄一郎・国民代表や前原誠司・同代表代行と、たびたび密談しています」


17年の衆院選で小池都知事と維新の松井一郎代表は、互いに候補者の棲み分けをしたほか、愛知県も含め『三都物語』と宣言した間柄だ。


静養から一転大ハシャギの小池都知事

「維新創設者の橋下徹氏は小池氏に対し、『次の国政選挙で維新とともに動けば、大きなウネリになるのは確実』とエールを送っています」(政界関係者)


これまで維新と国民の衆院議員は合わせて19名。政界をリードする立場で動きようもなかったが、今後は両党で計52議席。予算を伴う議員立法(衆院で50名以上)も提出できる一大勢力となった。日本初の女性総理≠狙う小池都知事もビッグチャンス到来と捉えている。


「都政は五輪終了とコロナ収束で一区切りついた。小池氏の仕上げは国政に復帰して、トップに上り詰めること。一時は、二階俊博幹事長の辞任で自民党への復党はおろか、国政復帰のメドが立たず、心身のバランスを崩して静養したほどです。それが一転、今回の維新、国民の大躍進で小池氏は大ハシャギ。どちらかの党を足掛かりに、再び国政復帰を狙う希望の光≠ェ見えてきたからです。照準は来年。突発的な衆院解散がない限り、来夏の参院選に出馬する作戦を練っています」(小池氏周辺関係者)


維新、国民、小池都知事は三本の矢≠ノなるか。



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