“1円”で買収された遊園地の変貌〜ニッポンを支える「隙間ビジネス」舞台裏

“1円”で買収された遊園地の変貌〜ニッポンを支える「隙間ビジネス」舞台裏

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「隙間ビジネス」舞台裏 (C)週刊実話Web

わずか1円での買収が話題になった『那須ハイランドパーク』(栃木県)が、上昇気流に乗っている。


「同施設は北関東最大の遊園地ですが、2015年にジェットコースターの部品が落下し、男性客が負傷する事故が起きました。原因は設備の老朽化でしたが、全園の施設改善には巨額の資金がかかる。そのため当時の運営会社は儲かりにくいと判断し、17年にレジャー業界でノウハウを持つ『日本テーマパーク開発』に1円で譲渡したのです。経営交代から直近10年で、入園者数は過去最高の45万人を記録しています」(レジャー施設に詳しいライター)


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電子決済でスムーズな入園

入場オペレーションは、今まで現金決済で1人当たり83秒かかっていたが、電子チケット導入で19秒に短縮され満足度が上がった。そして、最大の特徴が「愛犬」との同伴入園だ。


「1000円のパスを買えば、観覧車やメリーゴーラウンド、ゴンドラに一緒に乗り放題です。ドッグランも使えるほか、ワンちゃん専用のメニューがあるカフェや一緒に泊まれるホテルなどを利用できます」(同)


那須は軽井沢とライバルだが、追いつき追い越すために、那須全体を活気づける取り組みも試行中だ。


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