スマホと連動するスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」のできるまで<2> 連載第3回:クリエイティブスタジオ1→10driveの「楽しいIoT」開発

スマホと連動するスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」のできるまで<2> 連載第3回:クリエイティブスタジオ1→10driveの「楽しいIoT」開発

スマホと連動するスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」のできるまで<2> 連載第3回:クリエイティブスタジオ1→10driveの「楽しいIoT」開発の画像

 前回、G・U・M PLAYの最初の提案の動きから3rdプロトタイプ開発までを駆け足で紹介させていただきました。

 >>前回の記事はこちら:スマホと連動するスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」のできるまで<1>

 今回は2016年4月18日に一般発売するまでの1年半を説明したいと思います。

歯磨きの良し悪しを数値で定量化する!

 3rdプロトタイプが完成し、アプリケーションとハードウェアのプロトタイプが揃ったことでいよいよ本格的な製品版への動きが具体化して行きました。

 そのため、3rdプロトタイプが完成した1ヵ月後の2014年の11月には、「アプリケーションの開発・ブラッシュアップ」と並行して「製品版はどのようにあるべきか」について検証する作業を行っていく事になりました。

・ 特許

 最初に問題になったのが特許です。今更説明するまでもないかと思いますが特許訴訟を起こされるような状態で商品を発売することは大きなリスクを抱えます。

 1. 現在のプロトタイプはこの特許でカバーすることが可能か

 2. 異なる場合、利用可能な特許構成をベースに変更を加えた場合、体験としての担保は可能か

 以上の2点について、新たなプロトタイプも制作しながら検討を行い、利用可能な特許の構成をベースとしたものに更新しました。

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