ヒカキン、1900万円の時計で金属アレルギーに?購入後8時間で手放すことを決意「超高い勉強代」

ヒカキン、1900万円の時計で金属アレルギーに?購入後8時間で手放すことを決意「超高い勉強代」

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1890万円の高級腕時計を購入したユーチューバーのヒカキンさんが、金属アレルギーの可能性があるため、時計を手放すことを決意した。1月8日投稿の動画内で明かした。

「時計好き」であるヒカキンさんは先日、ユーチューバー「東海オンエア」の動画に出演。罰ゲームで、オーデマピゲのロイヤルオークエクストラシン トゥールビヨンのピンクゴールドを購入。高額ではあるが憧れていた品だったため、

「高くても自分がすげえいいなって思ったやつは高くても長く大切にする」
「前に買ったのよりグレードアップしたやつを買おうと思っていた」

と購入。しかしその後、装着したその日のうちに、体中に蕁麻疹が発生したという。ヒカキンさんは「8時間くらいだよ、着けてたの。1900万円の時計が8時間で終了って……」と嘆いた。

「偶然の可能性もある」と、外した翌日に再度装着「真似しないで」

蕁麻疹に気付いたのは用事を終えて帰宅した夜、時計を購入し装着してから8時間ほど経った頃だ。着けた後からかゆみが出ており、時間が経つにつれかゆみは増していたが、特に気にしなかったという。蕁麻疹は腕や脚、頭皮など、体中に発生していた。

時計を外すと、蕁麻疹やかゆみは1時間程度で治まった。この時点で金属アレルギーを疑ったが、購入金額が非常に高額でお気に入りの時計でもあるため、翌日、「偶然の可能性もある」として翌日時計を装着してみたという。10分程度着けると手首に発疹が出てきたそうだ。

ヒカキンさんは今回の症状を、

「金属アレルギーっぽい。おそらく銅アレルギーなんじゃないか」

と推測する。ステンレス、ホワイトゴールド、プラチナといった、日常的によく着けている金属系アクセサリーで症状が出たことはない。ピンクゴールドは銅の比重が高いため、ここに問題があるのではないか、という推測だ。

なお金属アレルギーの可能性があるにも関わらず再度時計を着けたことについては「真似しないでほしい」と述べていた。

「視聴者の皆様にもアレルギーは怖い、アレルギー検査はやっていいことだと伝えたい」

今後アレルギー検査を受ける予定だが、もし蕁麻疹の原因が銅でなかったとしても「ちょっと着けるのが怖い」という。かねてより目をつけていた時計だった分、資産として保管することも考えたが、「腕につけてなんぼ」と、売りに出して新しい時計を買う気持ちであることを明らかにした。

ヒカキンさんは、

「視聴者の皆様にもアレルギーは怖い、アレルギー検査はやっていいことだと伝えたい」
「例えばよく蕁麻疹が出るとか、食事した後にブツブツが出るとか、体のかゆみが出やすい人はもしかしたらアレルギーの検査してみるといいのかもしれません」

とアドバイス。動画は約20分に及んだ。腕時計は1度使用しているため、買い取り価格が値下がりするのではと心配していたが、「超高い勉強代だと思って我慢する」とコメントしていた。

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