伝説のギャル雑誌『egg』復刊でクラファン開始 1万円でコラージュページに写真掲載

伝説のギャル雑誌『egg』復刊でクラファン開始 1万円でコラージュページに写真掲載

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渋谷を中心とした数々のギャルカルチャーを生み出し、2014年に休刊した雑誌『egg』が、5月1日に復刊する。

『egg』は1995年、ミリオン出版から発行されたギャル雑誌。90年代から2000年代にかけて、女子中高生のギャル文化を牽引した。プリクラ撮影時の両手を前に広げるポーズ「eggポーズ」はギャルの定番になったほか、「ガングロ」「ヤマンバ」「あげぽよ」などの流行語を生み出した。

2018年3月からはウェブマガジンとして再開していたが、1月25日にはegg公式ツイッターが「このツイートが1万RT達成すれば、5月にeggが雑誌で復活します!」というキャンペーンを開催。開始2時間で目標を達成し、復刊が決まった。

法人向け20万円の支援コースでは誌面の1面に広告掲載の権利を付与

復刊に合わせクラウドファンディングも始まった。支援額は1000円から20万円まで幅がある。

1000円の支援では、刊行に先立ち、誌面で使われる内容を反映した速報ペーパーが貰えるほか、発売後に雑誌が郵送される。5000円では、同じく雑誌が送られるだけでなく、誌面のスペシャルサンクスページに氏名が掲載される。

1万円の支援では、スペシャルサンクスに氏名と50字以内のコメントを掲載するか、誌面内のコラージュページに自身の画像を掲載するかの2通りから選べる。20万円の支援は法人向けで、1ページに広告を掲載することができる。目標金額は100万円で、1日18時時点で20万円の支援が集まっている。プロジェクトは3月1日終了を予定している。

モデルの今井華さんはクラウドファンディングサイト上で、

「egg復刊おめでとう!!!2時間で1万RTが達成され『egg復刊』が決まりました……!!何それ?って思う人がいてもいい。そこには胸が熱くなるたくさんの夢や愛が存在するんです」

とコメント。同誌編集長は、

「現モデル達が一意団結して頑張ってくれたのと、eggレジェンドの方々、いつも応援頂いてるファンの皆様、ご関係者の皆様のご協力のおかげで雑誌復活までたどり着けました。本当にありがとうございます!!雑誌界の歴史に残る最高な1冊を作り上げて、恩返しをさせて頂きたいと思います!」

と意気込みを語っていた。

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