既婚女性の約4割「夫との関係がストレス」 一方で未婚女性の5人に1人は「恋人がいないことがストレス」

既婚女性の3割以上が「パートナーとの関係にストレス」 年代別では30、40代42.8%

記事まとめ

  • メディプラスが女性を対象にした「ココロの体力測定2018」の調査結果を発表した
  • 18.2%が「恋人や夫などパートナーがいないことがストレスを感じる」と回答した
  • 一方、既婚女性の3割以上がパートナーとの関係にストレスがあると答えた

既婚女性の約4割「夫との関係がストレス」 一方で未婚女性の5人に1人は「恋人がいないことがストレス」

既婚女性の約4割「夫との関係がストレス」 一方で未婚女性の5人に1人は「恋人がいないことがストレス」

既婚女性の約4割「夫との関係がストレス」 一方で未婚女性の5人に1人は「恋人がいないことがストレス」の画像

メディプラスは2月7日、「ココロの体力測定2018」の調査結果を発表した。調査は2018年4月に、20〜60代の女性1800人を対象に実施した。

未婚女性に、恋人や夫などパートナーがいないことがストレスになっているかどうか聞くと、18.2%は「ストレスを感じる」と答えた。

年代別に見ると、仕事やプライベートのターニングポイントになる30代が25.4%で最も多かった。2番目は20代(19.4%)、3番目は40代(18.5%)という結果だった。

ストレスの高い女性の方が「ホワイトデーは3倍返しが当たり前」と回答

一方、既婚女性の3割以上はパートナーとの関係にストレスがあると回答。年代別に見ると、30代・40代がいずれも42.8%で最も多く、次いで50代(39.8%)、20代(38.4%)だった。

未婚者の2割が「パートナーがいないストレス」を感じ、既婚者の3割が「パートナーとの関係のストレス」を感じていることが明らかになった。いくら愛し合っていても、一緒に過ごす時間が増えるにつれて、ストレスを抱えてしまうようだ。

女性たちのバレンタイン意識について、ストレスレベル別で比較した。厚生労働省のストレスチェック基準で低ストレスだった女性の47.7%が「家族にもチョコレートを贈る」と答え、高ストレス女性の1.38倍に上った。また27.7%が「良いコミュニケーション習慣だと思う」と回答し、高ストレス者の1.29倍という結果だった。

一方、高ストレス女性は「手作りが一番いいと思う」の問いには27.2%が「はい」と答え、低ストレス女性の1.45倍、「ホワイトデーは3倍返しが当たり前」の問いには、13.8%が「はい」と回答し、低ストレス女性の2.07倍に上った。

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