「転職活動の面接を辞退したことある」3割が回答 理由は「他社での内定」「ネットの評判」など

「転職活動の面接を辞退したことある」3割が回答 理由は「他社での内定」「ネットの評判」など

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エン・ジャパンは2月15日、「面接準備」に関する調査結果を発表した。調査は昨年12月〜今年1月に実施し、転職活動で企業の面接を受けたことがある「エン転職」利用者9066人から回答を得た。

「転職活動の面接を辞退したことがあるか」を聞くと、27%が「ある」と答えた。面接辞退の経験がある人に「辞退を決めたタイミングはいつだったか」を聞くと、「面接の連絡が来てから、面接日程が決まるまで」と「面接日程が決まってから、面接日の前日まで」が同率で41%だった。次いで、「応募後、企業からの連絡が来る前」(23%)、「面接当日」(8%)という結果だった。

「応募先の対応が悪かった」「応募先企業で働く自信がなくなった」と辞退した人の声も

面接辞退の経験がある人に「辞退理由」を聞くと、1位は「応募後に再考し、希望と異なると判断した」(40%)、2位は「他社で選考が進んだ・内定を得た」(35%)、3位は「ネット上で良くない評判やウワサを知った」(26%)だった。以降、「面接のスケジュール調整ができなかった」(15%)、「応募先の対応が悪かった」(14%)、「応募先企業で働く自信がなくなった」(13%)と続く。

応募後であっても、熟考して気持ちに変化があったり、他社の選考との兼ね合いにより辞退をするケースがあることがわかった。

全体の回答と比較し、「当日キャンセルをした人」は、「応募先企業の対応が悪かった」(25%)、「面接に行くのが面倒になった」(18%)を理由に挙げる人が顕著だった。

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