刀剣乱舞で注目集める徳川ミュージアムが撮影マナー遵守訴え「改善されない場合は禁止せざるを得ない」

刀剣乱舞で注目集める徳川ミュージアムが撮影マナー遵守訴え「改善されない場合は禁止せざるを得ない」

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茨城県水戸市の徳川ミュージアムが2月21日、公式ツイッターで利用者にマナー向上を呼びかけた。同施設では「全国の博物館・美術館に先駆けて、展示作品の撮影を許可」していたが、撮影ルールを守らない利用者がいるため、「このまま状況が改善されない場合、不本意ながら館内撮影を禁止せざるを得ません」という。

徳川ミュージアムは、名刀「燭台切光忠」を所蔵する。オンラインゲーム「刀剣乱舞」で擬人化され人気キャラクターとなったことで、施設を訪れるファンも増えている。

昨年1月にも撮影ルール呼びかけ「展示品撮影は一点一回のみ」「フラッシュ使用禁止」

ツイッターでは続けて、

「第3展示室及び第1展示室内のアニメ続『刀剣乱舞-花丸-複製原画コーナー』は全面撮影禁止」
「望遠レンズやフラッシュ、三脚、自撮り棒の使用、団体での撮影等、他のお客様の鑑賞の妨げとなる行為は禁止」
「取材を含む商業使用を目的とした撮影は別途申込みが必要です」

と、撮影ルールの徹底を呼びかけた。第三展示室では2016年から2018年にかけて実施した「刀剣プロジェクト」の調査研究成果の企画展示が行われている。今月16日から「脇差 吉光(名物 鯰尾藤四郎)」の展示が始まったことに合わせ、撮影禁止になった。

施設では昨年1月にもブログで、館内撮影に関する注意喚起を行っている。写真撮影は「非営利かつ個人利用のスナップショットのみに限る」ことや、三脚や脚立、フラッシュの使用禁止、「展示品撮影は一点一回のみ」など、特に重要な箇所は赤字で強調していた。

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