男性の7割「結婚相手の年収、自分より高くても気にしない」 デート代は「割り勘」と「全額おごる」に分かれる

男性の7割「結婚相手の年収、自分より高くても気にしない」 デート代は「割り勘」と「全額おごる」に分かれる

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ブライダルジュエリー専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」を運営するニューアート・シーマは2月26日、男性の恋愛・結婚に関する意識調査の結果を発表した。調査は2018年4月に実施し、20〜39歳の男性500人から回答を得た。

同調査では男性を「平均的な年収・平均的な外見・平穏な性格」の安定志向の男性(3平男子)、「本質的・本格派・自分本位」の自信家タイプの男性(3本男子)の2タイプに分類し、それぞれの結婚に対する思考や金銭感覚の違いについて調査した。

出会いで重視するのは、やっぱり「顔」 結婚相談所だと「性格」「職業」重視も

結婚相手の女性の年収が自分より高額であることを「気にしない」と回答したのは3平男子で73.2%、3本男子で76%と回答。多くの男性が「彼女の年収が自分より上でも良い」と考えていることが分かった。

付き合った彼女とのデートや食事での支払について聞くと、最も多かったのは「毎回少し多めに自分が払う」(3平男子40.4%、3本男子35.6%)だった。次いで3本男子は「毎回全額自分がおごる」(26.4%)となったが、3平男子は「毎回割り勘」(23.6%)となった。

理想の代金支払いを聞くと、両者ともに「毎回少し多めに自分が払う」(3平男子40.4%、3本男子35.6%)となった。同社は「やはり毎回おごるのは厳しいけれど、少しは多く払ってあげたいという気持ちが表れているのかもしれません」とコメントしている。

「普通の出会い」「マッチングアプリ」「結婚相談所」の3つの出会い方で交際相手を選ぶと想定し、それぞれの出会い方で交際相手を選ぶ際に気にするポイントを聞いた。3本男子はどの出会い方でも1位が「顔」(普通55.6%、アプリ40.4%、相談所35.6%)となった。

一方、3平男子も「顔」が「普通の出会い」(51.6%)と「マッチングアプリ」(32.4%)で1位となったが、「結婚相談所」では「性格」(32%)が「顔」(28.8%)を上回った。また3位に「職業」(21.6%)が入ることから、3平男子は結婚を意識すると相手の性格や職業を重視するようになるようだ。

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