双子モデルYouTuberが明かす整形のデメリット「鼻水が垂れても気づかない」「瞼を触るのも怖い」

双子モデルYouTuberが明かす整形のデメリット「鼻水が垂れても気づかない」「瞼を触るのも怖い」

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双子のモデルYouTuber「ちえちか」が2月下旬、整形のメリット・デメリットについて語った動画が話題だ。姉のちえさん(30)は昨年12月ごろ二重幅の修正手術、妹のちかさん(30)は昨年9月ごろに鼻の整形などを行った。

ちかさんは、鼻腔を左右に仕切る壁である鼻中隔の延長、わし鼻削りなどを行ったが、「鼻はカチコチです。笑ったときも鼻だけが動いていない」という。鼻中隔には胸の下の骨を移植しており、鼻をつまんで左右に動かすことはできるが、

「豚鼻ができない。恐ろしくてできないし、感覚ない。手術して5か月目くらいなんですけど、よく鼻水が垂れてるんですよ。まだ感覚戻ってないから神経繋がってないから、わかんないの」

と明かした。

口の横から頭にかけて糸を入れてリフトアップ、「頭に傷があり、髪洗うとき怖い」

ちえさんは二重の手術について、「全切開でも埋没でもいいんですけど、目がこすれなくなる。触るのも怖い」と語る。2人は顔のリフトアップも行っており、口の横あたりから頭にかけて糸を入れ、釣り上げている。

「リフトアップで顔に糸を入れて1〜2週間くらいかな。笑った時に糸が引っ張られてる感覚あるから引きつってると思われる。爆笑できない。『あはは』って口を開けられない」(ちえさん)

ちかさんは「私はまだ耐えれる方。笑った時不自然になっちゃうけど、上品に笑えばいい」というが、「ここ(口の横)から(頭にかけて糸を)入れてるから、頭の傷が2か月くらいは髪洗うとき怖い」と心境を吐露した。

「寝るときも(横向きで寝ると傷が枕に触れるため)痛いし、半年くらい経ったら馴染むんですけど、2か月くらい美容院とか怖いから髪染めてもらう時とか洗ってもらう時とか『ここ(傷)ちょっと外してください』みたいな」

「整形していい部分もあればデメリットもあるので、参考にしてみて」

ほかにも、歯を1本約10万円のセラミックにしており、歯が割れることを恐れるあまり、リンゴやスルメなど、かたいものを前歯で噛めなくなったという。2人は

「そういうのがつきものだから、整形もしていい部分もあれば、メリット・デメリットあるので、是非参考にしてみてください」

とコメントした。

動画はこれまでに150万回以上再生され、コメント欄には「ここまで整形をオープンにしてると潔くて素敵だ」といった声や、「整形って後の生活も大変だぁ」「こんだけ色々痛い思いとか怖いと思うこととかあるのにそれよりも美を追求するんだな……すごい」といった声も寄せられた。

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