1万円で一生納豆ご飯が食べられるクラウドファンディング開始 「納豆ご飯スタンドが地方創生につながれば」

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ベンチャー企業の納豆(本社:茨城県水戸市)は4月1日、納豆ご飯専門店をオープンさせるためクラウドファンディングを開始した。クラウドファンディング募集サイト「FAAVO」上で、茨城県水戸市に7月10日にオープン予定の納豆ご飯専門店「納豆スタンド『令和納豆』」の開店資金300万円を募っている。

支援額3000〜10万円のリターンとしてさまざまな権利が用意されているが、その中でひときわ目を引くのが「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」(支援額1万円)だ。8日現在、リターンとして用意されている100枠に対し、53人が支援している。

1万円で1日1回、600円分の納豆ご飯が一生無料

「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」は支援額1万円で、同店で1日1回一生納豆ご飯セットが食べられるというもの。同店では、納豆10種類と茨城県産トッピング10種類から選ぶことができる。

コースは、ご飯・味噌汁・漬物・お茶に、納豆1種類とトッピング具材2種類が付いた「梅」(600円)のほか、「竹」(納豆・トッピング各3種類/1000円)、「松」(納豆・トッピング各5種類/1400円)、「極松」(納豆・トッピング各10種類/2000円)がある。

無料パスポートで利用できるのは「梅」のみだが、17回利用すると元が取れる。同社広報担当者は「納豆ご飯スタンドを知ってもらって地方創生につながれば」と話す。担当者は同社を、納豆菌の働きに着目した「納豆バイオテックベンチャー企業」と自称する。

「納豆菌の研究がメインで、本社が納豆名産の地・水戸。今まで納豆販売店はありましたが、納豆ご飯の専門店はなかったので、納豆スタンド出店に挑戦しています」

2号店、3号店の出店にも意欲を見せている。

リターンはほかに、同店で納豆・トッピング食べ放題の納豆ご飯提供(支援額3000円)、高級納豆10個セット(3000円)、店鋪完成祝シークレットパーティー参加チケット(5000円)、約10か月間宇宙を滞在した大豆で作った「宇宙納豆」1パック(6000円)などがある。

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