寂しい時に話し相手になってくれる「都合のいい女友達サービス」開始 メンヘラテクノロジー社が提供

寂しい時に話し相手になってくれる「都合のいい女友達サービス」開始 メンヘラテクノロジー社が提供

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メンヘラテクノロジーは4月1日から、「寂しいときだけ30分324円(税込)で構ってくれる都合のいい女友達サービス」を始めた。サービスは同社が3月にリリースした、彼氏の不在時間が辛い女性のためのサービス「カノジョ・シッター」をリニューアルしたもの。カップルに限らず、構ってくれる相手や話し相手を求めている女性が多くいることが分かったため、ターゲット層を拡大した。

サービスを利用できるのは女性のみ。同社に登録する女性スタッフがユーザーの都合に合わせ、ユーザーが寂しいとき、愚痴を聞いて欲しいときに話を聞いてくれる。同社はリリースで、サービスを通して「必要なときに構ってくれる相手がいる安心感を提供する」と述べている。

20〜50代の女性が待機 呼んで欲しい名前を指定することも可能

平日18時から24時、土日は12時から24時の間に利用でき、いずれも22時30分が最終受付だ。利用希望者はLINEもしくはスカイプでの登録が必要。LINEは30分324円、スカイプは1時間1269円で利用できる。LINEの場合は「都合のいい女友達から3分以内に返信」が来るそうだ。

話し相手になってくれる「都合のいい女友達」は9日時点で12人、20代から50代までの女性が待機している。スタッフを指名しての予約、指名しない予約、どちらにも対応している。予約画面では呼んで欲しい名前や話したい内容、希望する会話の雰囲気を指定することも可能だ。

9日まではリニューアル期間としてキャンペーンも行っている。「都合のいい女友達」の公式LINE@を友だち追加した人と、サービスを紹介した人2人に、抽選で高さ260センチのピンクのクマのぬいぐるみがプレゼントされる。抽選は4月10日にサービス公式LINE@で実施する予定だ。

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